ウーマンラッシュアワー村本に直撃!(2)、「ここだけの話、(現在持ってるアカウント)3つあります」

Entame Plex / 2014年10月7日 16時50分

——「ウーマンラッシュアワー村本の大演説」、全国をまわるとなると、おいしい食べ物や新しいお客さんとの出会いもありますね。
「この前、北海道にツアーで行ったんですけど、そこでハイタッチ会やったんですよ。そしたら、地方に行くと掘り出しもの、全く汚れていないめちゃくちゃ美人がいるんです。なので、カワイイ子にはハグ、そうでない子にはハイタッチってやってたら、その夜ツイッター上でハグされた子とされなかった子でケンカが始まって。そのやりとりを見ながら、その夜はおいしいお酒をいただきました」

——ゲスいですね……。
「でもそれぐらいしかないですよ、女の子との×××は」

——村本さん、有名になってしまいましたからね。
「いや、そうじゃなくて、最近ライブ終わりはスタッフに無理矢理タクシーに押し込まれるんです。多分、僕だけいい思いをするのがイヤなんでしょうね。売られていく豚のようにタクシーから後ろを眺めてます」



——それは残念ですね。
「でも、結局夜中は自らルアーとなって街中を徘徊してますので。ぜひみなさん市内をうろついてください。僕も夜な夜な歩いてますので」

——そのときは声をかけちゃっても大丈夫なんですか?
「人によりますね。カワイイ子が声をかけてくれるなら、その後『大演説』の続き、夜の番外編が見れるかもしれないです。あと、電話番号を渡す際には必ず写真を入れてください。プリクラはダメです。昔、試写室で働いていたので、僕は見抜けます。騙そうとしてもムリなので」

——そこで一次選考が始まると。
「特に一番ブサイクな写真がいいですね。よく映っているものだと、後々気まずくなる場合がありますし、イヤな思いをするのはあなたですからね。あとは、これも言っておきたい、友達にはならへんぞ、と。結構“友達になりたいです~”っていう子がいるんですけど、友達になって僕に何のメリットがあるのかと。ないですよね。僕が望むのは短期決戦できる子のみ。そのルールは守ってください。ライブ中に携帯の電源なんか切らなくていいので、そこだけはお願いします」

——お笑いの話に戻していいですか(苦笑)、「大演説」はエピソードトークが中心になるわけですが、それって漫才のネタを考えるのとどっちが大変ですか?
「トークはオーバーに話しているとはいえ、実際にあったことなのでまだいいかもしれない、漫才の方が難しいかもしれないです。でも、しゃべりは1人の方が大変ですね。真面目な話、トークってリズムや強弱など、いろいろ考えながらしゃべるので、1人だとリズムが取れないんですよ。だから、もしもスベリだしたらどう立て直そうかって焦りますね」

Entame Plex

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