Cyntia、ジャカルタのロックフェスに出演し1万人を熱狂の渦に

Entame Plex / 2014年11月11日 23時43分

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Cyntia、ジャカルタのロックフェスに出演し1万人を熱狂の渦に

テレビドラマ「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」の主題歌に起用されている「KISS KISS KISS」を、2015年1月7日にリリースする5人組ガールズロックバンド:Cyntiaが、インドネシア・ジャカルタのロックフェス『HAI-DAY』で初海外ライブを行った。

彼女達にとって初のインドネシア公演にも関わらず、アニメ「聖闘士星矢Ω」の主題歌にも起用された「閃光ストリングス」の影響からか、バンド名や、メンバーそれぞれの名前を叫ぶファンで客席はヒートアップ。オープニングSEとともにメンバー5人がステージに登場すると、「閃光ストリングス」からライブをスタート。MCではボーカルのSAKIがインドネシア語で「私たちは日本から来ましたCyntiaです!」と自己紹介すると、会場に詰めかけた観客からは大声援が沸き起こった。そして、現地の通訳スタッフから教えてもらったというジャカルタの若者に流行っている言葉「ウニュ~」(カワイイという意味)と言うと会場は大盛り上がり。そして、シングル「勝利の花束を-gonna gonna be hot !-」、「KISS KISS KISS」、「エレウテリア」、「Lady Made」を披露し、30度を超える気温に負けず圧巻のライブパフォーマンスで初海外公演を締めくくった。



また、ライブの翌日には、インドネシアのテレビ番組「dahSyat」に生出演。現地で活躍している芸人や美人タレントとトークを繰り広げ、「KISS KISS KISS」を演奏するなど、ライブさながらに番組を盛り上げた。

なお、Cyntiaはニューシングル「KISS KISS KISS」を来年1月にリリース後、3月にはの東京、福岡、名古屋、大阪でのライブツアーを開催することが決定している。

Entame Plex

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