ニコ生、ラスボス武道館公演生放送にて世界初の最新技術を披露

Entame Plex / 2014年11月13日 20時14分

写真

ニコ生、ラスボス武道館公演生放送にて世界初の最新技術を披露

ニコニコ生放送で11月17日(月)に生放送される「50周年記念 小林幸子in日本武道館~夢の世界~」で、このたびヘッドマウントディスプレイ:Oculus Rift(オキュラスリフト)を活用した、世界初のバーチャルリアリティLIVE配信が行われることが決定した。

これは、niconicoが日本電信電話株式会社と共同開発した全天球映像向けインタラクティブ配信技術を実装したもので、ライブ会場に設置した360度全天周カメラの映像から、視聴者がヘッドマウントディスプレイを通して、好きな方向を自由に見渡すことのできる新しいネット視聴サービス。専用のアプリケーションをインストールし、ヘッドマウントディスプレイ:Oculus Riftを持っていればバーチャルリアリティLIVEに対応した生放送番組を自身のPCで自宅にいながら体感することが可能となり、持っていなくても視聴プレイヤー画面を視聴したい方向にドラッグ(スワイプ)操作することで360度の映像が楽しめるというもの。なお、アプリケーションは11月17日(月)よりダウンロード可能となっている。

Entame Plex

トピックスRSS

ランキング