嵐・相葉雅紀「恋をしたくなりますね」、理想のクリスマスの過ごし方は……

Entame Plex / 2014年11月18日 12時21分

写真

嵐・相葉雅紀「恋をしたくなりますね」、理想のクリスマスの過ごし方は……

11月22日に公開となる映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』の公開を記念して、クイーンズスクエア横浜クリスマス2014とコラボした「ミラクル☆ツリー」点灯式が17日、神奈川・みなとみらいのクイーンズスクエア横浜で開催され、本作で主演を務める嵐の相葉雅紀のほか、共演する榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真がサプライズ登壇した。

本作は、山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」から生まれた中村航の原作小説を『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』の犬童一心監督が映画化。運命の人に出会ってしまった光(相葉)、そんな光にずっと秘めた恋心を抱いている幼なじみの杏奈(榮倉)、元カレを忘れられないソヨン(ヒョジュ)、ソヨンに対し素直になれず別れてしまった元恋人の北山(生田)、すれちがう男女4人の片想いが交錯するなか、光にしか見えない相棒“デビクロくん”が現れ奇跡を起こす……。この冬、きっと恋がしたくなる夢がときめくミラクル☆ラブストーリー。



そんな本作とのコラボ企画として実施された点灯式に、4人が姿を見せると詰めかけた観客からは悲鳴にも似た大歓声が! 本作が映画単独初主演となる相葉は、高さ12メートルに約1万4千球のLED電球が飾られた「ミラクル☆ツリー」を見上げ、自身の誕生日が12月24日のクリスマスイヴということもあり、「すごく運命を感じる作品と出会えて嬉しいです」と感慨深そうに語った。

昨年のクリスマスは相葉と一緒に過ごしたという生田は、「今年のクリスマスも相葉君と……、いや、雅紀と一緒に過ごせたらいいなと思います(笑)」と話すと、これを受けた相葉が「ありがとう。愛しているよ」と言った瞬間、女性ファンから黄色い歓声が飛ぶ。すると、生田がすかさず「言われたの俺だから!」と、さえぎり笑いを誘った。さらに相葉が「横浜は夜景が綺麗だし、みなとみらいで観覧車に乗る?2人で(笑)」と返し、絶妙なトークを展開。



ヒョジュは、流暢な日本語で「クリスマスは、やっぱり愛する人といることがいいですね」と願望を語るも「でも今年は無理だと思います(笑)」と諦めモード。「だから家族と暖かい国に行って過ごしたい」と話すヒョジュに促されるかのように、榮倉が「私も暖かい国のクリスマスを体験してみたい。タンクトップのサンタクロースが見たいです」と話すと、ヒョジュも「私も見たい!」と賛同。すると、榮倉は「じゃあヒョジュさんの家族と一緒に見に行こうかな(笑)」と、女性陣も息ぴったりのトークで会場を和やかなムードに。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
Entame Plex

トピックスRSS

ランキング