大人のブラックミュージックを追求するJiN、自身初となるカバーアルバムをリリース

Entame Plex / 2014年11月19日 14時6分

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大人のブラックミュージックを追求するJiN、自身初となるカバーアルバムをリリース

これまでSMAPやAI、そしてSHINHWAやJAMOSAなど、国内外のアーティストに楽曲提供すると同時に、フィーチャリングでの活動も盛んなシンガーソングライター&プロデューサー:JiNが、カバーアルバム「LUV GROOVE」を11月19日にリリースした。

韓国で生まれ、大阪で育ち、10 代後半には渡米。現地でクラシックやゴスペルなどの音楽に強い影響を受けつつも、ボストンのバークリー音楽院に留学しヴォーカル理論、ジャズ理論を専攻。同時にブラックミュージックに心酔していくという、音楽漬けの生活を送ってきたJiN。98年に帰国して以来、2000年にメジャーデビューし、その後も日韓でアルバムを発表してきた彼だが、久々のリリースとなる今作では、90 年代前半に世界的にヒットした楽曲を中心に珠玉の名曲の数々をカバー。しかも、今回は“大人”というコンセプトのもと、ときに流麗、ときにメロディアス、そしてときに哀愁漂う様々なタイプの楽曲を収録。

今回は、Joeの「All The Things」をはじめ、Keith D Sweatの「Nobody」、Bobby Caldwellの「What You Won't’ Do For Love」、Boyz II Menの「I’ll Make Love To You」、Michael Jacksonの「You Are Not Alone」など全11曲を収録し、Emi MariaやDaisuke “D.I” Imai、佐藤竹善、AIらが参加。さらには、オリジナルのバラード楽曲「抱きしめられない自由」も収録している。

JiNのカバーアルバム「LUV GROOVE」は、本日11月19日発売。

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