関根勤も参戦か!? お笑い異種格闘『ダイナマイト関西』にかけるバッファロー吾郎の思い

Entame Plex / 2014年12月3日 18時50分

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関根勤も参戦か!? お笑い異種格闘『ダイナマイト関西』にかけるバッファロー吾郎の思い

「ごちゃごちゃ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや!」
バッファロー吾郎Aのそんな掛け声で始まった大喜利イベント『ダイナマイト関西』(以下、D関)。その2014年の模様をまとめたDVDが発売される。はじめは関西の小さな劇場でスタートしたこの大会。しかし評判が評判を呼び、いまでは博多華丸・大吉や田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、ケンドーコバヤシ、若林正恭(オードリー)などが出場する大きな規模に成長を遂げた。

制限時間内にどれだけ面白い答えを返し、対戦相手を仕留めるか。所属事務所のワクを越えるのはもちろん、芸人だけでなく劇団員や女優、放送作家まで、とにかく冒頭の言葉どおりバーリトゥード(なんでもあり)な出場者でガチの大喜利バトルを繰り広げる、まるで少年漫画のようなシステムが何よりの魅力だ。

今年で15年目を迎えたこのイベントに対し、発起人として飛来する思いやいかに……。バッファロー吾郎A、そしてこの大会4度の優勝を飾る竹若元博の2人から結成されるコンビ、バッファロー吾郎に話を聞いた!



−−1999年にスタートして今年で15年目。長いですよね。このイベントを始めたきっかけは?
バッファロー吾郎A(以下、バ吾A/写真左)「ダウンタウンさんの大喜利を見て、すごいかっこいいなと思ったのがきっかけですね。で。僕、格闘技が好きなので、統一ルールなら世の中のだれが一番おもろいんやろなって」

−−いろいろな職業の人たちが出ていますよね。
バ吾A「その辺はスタッフや構成作家さんのアイデアで。そうしてるうちにどんどんと規模が大きくなって」

−−統一ルールだからこそ実力がわかってしまう、残酷なルールでもあります。オファーをして断られたこともあったとか。
バ吾A「(だれかは)言えないですけどね。にごされて……ああ、イヤがってるのかなって」

竹若元博(以下、竹若/写真右)「スケジュールが~とか。それ調整できるんちゃうか、って」

−−2014年も竹若さんは予選を勝ち抜いて決勝大会に進出したわけですが、このイベントの魅力とは?
竹若「ただ計算して勝負に勝った、というよりは自分をさらけだして勝ったという感覚がありますね。ご機嫌とりの答えとかは一切排除した答えに対して評価されるシステムなので。まあ、最初は恥ずかしいです。でもダイレクトに答えが返ってくる分、より勝ったときのうれしさもひとしおですね」

−−決勝大会前のインタビューで、ケンコバさんが“オレが優勝できなかったら(D関に出るの)辞めます”といっていましたが、その後の経過は?(※ケンコバは準決勝敗退)
竹若「辞める、といったからには辞めるでしょうし(笑)」

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