柳沢慎吾、もはや名人芸の域! ひとり甲子園に警視庁24時、さらには箱根駅伝に高校サッカーまで爆笑オンパレード!

Entame Plex / 2015年1月8日 20時21分

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柳沢慎吾、もはや名人芸の域! ひとり甲子園に警視庁24時、さらには箱根駅伝に高校サッカーまで爆笑オンパレード!

俳優・タレントの柳沢慎吾が7日、都内で行われた映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のデジタルレンタル配信記念イベントに出席。柳沢は登場するやいなやマシンガントーク全開!



お馴染み“ひとり警視庁24時”を、本作にちなみ“猿の惑星軍団VS警視庁”へとアレンジし、パトカーのサイレン音やタバコの箱を活用した無線マイクでの交信、そして逮捕に至るまでの暴走族の猿軍団と警察との攻防を熱演。



続いて、楽屋で練習していたというドキュメンタリー番組風に再現した“ひとり箱根駅伝”を披露。これで終わりかと思いきや、ノリノリの柳沢は、十八番の“ひとり甲子園”を“猿の惑星学園対横浜高校”にしてフルバージョンで繰り広げると会場は爆笑の渦に。





MCが「そろそろ作品のPRに……」と促すも、柳沢は「あっ! 開発中の高校サッカーがあるの忘れてた!」と、“柳沢商業高校のひとり高校サッカー”を披露するなど、まさに柳沢劇場と言わんばかりの独壇場に。



そして、大幅にイベントの予定時間をオーバーしたところで、このイベントで竹馬乗りなどの技を披露したお猿のなると君、るいーじ君とともに記念撮影。すっかり上機嫌の柳沢は「『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を観ていい夢見ろよ……そしてまた逢う日まで、あばよ!」とお決まりのフレーズに加え、「『猿の惑星:新世紀(ライジング)』星5つです!」と、堺正章のものまねで最後はしっかりと(?)作品をPRしてイベントを締めくくった。



そんなサービス精神旺盛の柳沢はイベント後のインタビューで、「こういうイベントとか好きなんですよ! たくさんの人前だと燃えるんです。皆さんが笑顔になるのを見たら、もっと喜んでもらおうってね」と、饒舌なトークはまだまだ終わらない。そして「ちっちゃい頃からの性格なんです。小・中・高と通信簿にいつも3つの事を書かれてて……1つ目が落ち着きがない、2つ目が集中力が足りない、3つ目が物事を把握できないって(笑)」と、おどけてみせた。俳優としてだけでなくバラエティなど、その活躍は多岐にわたる柳沢だが「高校野球も警視庁もずっとやり続けますよ!」と、意気込みつつも「でも、70、80(歳)になってくるとだんだんスピードが遅くなるだろうから、その時は是非皆さんYouTubeで検索してスピードのあるやつを見てください(笑)」と、きっちり笑いを振りまくことも忘れない。

最後に「箱根駅伝はまだ未完成なんで、今日はほんの一部分を紹介しました。あと、福男もあるけど、これも未完成で……(苦笑)。2015年は誰もやってないようなものもやっていきたい! それで、皆さんを笑顔にしたいね」と抱負を語ってくれた。

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は、デジタルレンタル好評配信中! 2月4日(水)にBlu-ray&DVDリリース。

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