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聖也が明かす2次元キャラを演じるコツ 舞台「今日から(マ)王!」に向けて

Entame Plex / 2015年9月7日 14時12分

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聖也が明かす2次元キャラを演じるコツ 舞台「今日から(マ)王!」に向けて

ライトノベル「今日から(マ)王!」(角川書店)は、漫画やテレビアニメなど、幅広いメディアミックスを見せる人気ぶり。また、2013年には舞台化も果たし、ミュージカル「テニスの王子様」やHNK「おとうさんといっしょ」でもおなじみの俳優・聖也が主演を務めた。その“まおみゅ(マ王ミュージカル)”が2年ぶりに今年の秋、帰ってくる! エンタメプレックスは、再び主演する聖也に舞台にかける意気込みを聞いた。彼の口から語られる「2次元のキャラを演じるコツ」とは……?

――聖也さんが出演する舞台「今日から(マ)王!」は、どのようなあらすじでしょうか?

「この舞台は小説が原作なのですが、主人公の男の子:渋谷有利(しぶやゆうり)が異世界『眞魔国(しんまこく)』と現実世界を行き来するファンタジーです。有利は眞魔国に着いたら突然、“今日からあなたは魔王です”と指名され、色々な事件に巻き込まれていきます」

――聖也さんはアクションが得意だそうですが、舞台で役に立つこともありますか?

「この作品で初めて異世界に移動するのは公衆トイレの便器からだったんですが(笑)、不良が有利を便器に押し込むとき、ハンドスプリング(前転宙返り)で上手に入ったように見せたりしました。あとは、別の舞台では花道で宙返りして登場したり」

――今作もそうですが、これまでにも『BASARA』や『テニスの王子様』など、いわゆる2次元のキャラクターを多く演じていますよね。その際に気をつけていることはありますか?

「原作があるものは、まず調べられる範囲で調べておきます。今回も渋谷有利というキャラクターが好きなかたは大勢いると思うので、近づけようというのが第一にあります。ただ、近づければいいわけじゃないとも思います」

――具体的にはどういった部分ですか?

「キャラに寄せすぎて自分が苦しかったり、混乱するなら、自分なりの解釈を入れてやるのもありかな、と。そのさじ加減を上手にコントロールするのが大事ではないかと。僕と有利が噛み合うところを探していく感じです」



――舞台「今日から(マ)王!」は、初演が2013年で今回が2度目となりますが、どのような意気込みでのぞみますか?

「前回は必死すぎたんですね。有利を演じるうえで力が入りすぎていたと思うんです。セリフが多いこともあったんですが、それに追われてしまった感じで。今回は自信を持ってより深い表現をしたいです」

――プライベートでも漫画をよく読むそうですが、最近気になる作品はありますか?

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