10万回再生突破しなければ即刻クビ! 認知度1%のあるキャラクターが大ピンチ

Entame Plex / 2015年10月16日 15時18分

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10万回再生突破しなければ即刻クビ! 認知度1%のあるキャラクターが大ピンチ

電車やバスへの乗車のほか、コンビニやドラッグストア、大型商業施設など関西を中心とした約24000店舗の加盟店において、カード1枚でショッピングなどの支払いに使える簡単&便利な多機能IC決済サービスのPiTaPa。



このPiTaPaを広く認知してもらうべくシンボルキャラクターとなった「ぴたまる」。人気のご当地キャラクターと言えば、ご存知「ふなっしー」「くまモン」などは、老若男女の心を鷲掴みにし、その知名度は9割以上なのだとか。しかしながら、このぴたまるは誕生から1年経っても認知度はわずか1%という悲しい状況が続いているという。

そこで、この状況を打破しようと、ぴたまる認知向上委員会が一念発起! PiTaPaシンボルキャラクター:ぴたまるに関する動画を15日より公開した。

『スルッとKANSAI 緊急記者会見』と題された動画では、まるで謝罪会見かのような悲壮感漂う雰囲気の会見場で、ある重大発表がなされる。ぴたまると部長、社員2名が登場するや否や一同揃って頭を下げ、記者会見がスタート。PiTaPaシンボルキャラクターを務めるぴたまるについて、部長は「一年間がんばってきましたが、ぜんぜんみなさんに覚えてもらえません」と嘆き節。さらには、「ほんまに…あかんたれです」とため息混じりにぴたまるの頭をなでる。なんな哀愁すら感じる会見の中、突如として発表されたのは、“ぴたまるのPR動画が10万回再生されなかったら「クビ」にする”という非情な宣告だった。



この発表を真横で知ったぴたまるは、驚きを隠せず手足をバタつかせ必死の抗議を見せるも警備員に拘束されながら、会場から追い出されてしまう。

今回公開されているPR動画は全部で8本。どの動画も、ぴたまるが“あかんたれ”っぷりを余すところなく発揮している。

第1話「ぴたまるの謎、真相追求」の巻では、会議室での作戦会議で、「なんで忍者やねん!」とそもそものキャラクター設定をひたすらツッコまれ続けるという可愛そうな展開や、第3話「ぴたまる VS 関西最強生物」の巻では、関西のおばちゃん連中に絡まれ、第4話「ぴたまる、認知度徹底検証」の巻では、罰ゲームを受けるなど、そのどこか憎めない、そして愛くるしくも切ないキャラクターに、じわじわとハマってしまいそうな仕上がりとなっている。

果たして、ぴたまるは10万回再生をクリアし「クビ」を回避することはできるのか――乞うご期待!

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