神出鬼没のマネキンダンスデュオ「FEMM」とは?

Entame Plex / 2014年3月2日 12時55分

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神出鬼没のマネキンダンスデュオ「FEMM」とは?

その存在自体が神秘に包まれた女性2体組の“マネキンダンスデュオ”の『FAR EAST MENTION MANNEQUINS(通称;FEMM/フェム)』が、4月2日にデビューEP「Astroboy EP」を配信のみでリリースすることが発表され、FEMMの全貌が明らかになってきた。

昨年の秋頃から東京や横浜を中心に、大阪、京都など関西にも突如として現れ、ツイッターで「マネキンが動いてる」「人形がロボット歩きしている」などの目撃情報が寄せられ、神出鬼没の“FEMM”自体が、ダンサーなのか、パフォーマーなのか、歌手なのか、その詳細は一切語られてこなかったが、突如オフィシャル・サイト上に、ミュージック・ビデオという形でデビュー曲「Astroboy feat. Honey-B & W-Trouble」がアップされた。

このMVでは、WORLD ORDER元メンバーの野口量率いるコレオグラフ集団「HIDALI」が振り付けを担当し、数々のトップ・アーティストのMVを手がける映像制作チーム「IKIOI」が監督を務めるという気鋭のタッグが実現。ラバー製の特注コスチュームに身を包んだFEMMが、真っ白い世界で無表情に歌うという奇妙な中にも強烈なインパクトを放つ映像に仕上がっている。

さらに、今回の楽曲プロデュースは、レディー・ガガなどを手がけているプロデューサーのブライアン・リーによるもので、今後も世界で活躍するプロデューサーからの楽曲提供が決定しているとのこと。

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