ブラは手洗いがマスト! トリンプ・イメージガールが教える下着の楽しみ方

Entame Plex / 2014年3月13日 18時45分

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ブラは手洗いがマスト! トリンプ・イメージガールが教える下着の楽しみ方

『天使のブラ®』という名前を知っていますか? とたずねると、じつに日本人の女性の95%以上がイエスと答えるそうだ。トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(以下、トリンプ)がどれだけ長い期間、このシリーズを続けてきたかがよくわかる。聞けば『天使のブラ®』はおよそ20年にわたって展開、世の女性のニーズに合わせて50種類もの形をつくりだしてきたという。そして2014年の春に登場した『天使のブラ® 極上の谷間』は、その20年分のリサーチをもとに開発された、いわば総決算的な意味合いをもつエディション。
どんなつけ心地なのか? それに答えてくれたのは、すらりと均整のとれた肉体美で2014年度・第22代のトリンプ・イメージガールに選ばれた高原愛。日常を楽しくするランジェリーの魅力とともに『極上の谷間』について語ってくれた。

——高原さんはどんな下着がお好きなんですか?
「レースがついた、上品な花柄のタイプです。下着を集めるのが、好きで、部屋には下着専用の棚があって、開けるとカラフルな下着がずらっと揃っています。」

——たくさんお持ちなんですね
「25種類くらい棚に入ってます。見てるだけでもウキウキしますね。その日の気分で選ぶのも楽しいし、何か大切な仕事があるときや、オーディションの日は気合いをいれるために赤の下着を付けたりします。おばあちゃんとかも、ゲンかつぎに赤いパンツはくっていいますよね?」

——そうなんですか!?
「女性って下着の色によって日々の気持ちが変わってくるんです。洋服の下でファッションを楽しめる。見えないところだからこそ、いろいろと冒険できるのが下着のおもしろさだと思います」

——そういうことに気がつかない、ニブい男性も多いんですよね……
「その下着ステキだね、とか、似合ってるね、っていうひと言があると、女性ってキラキラ輝けるんです。旦那さんや彼氏さんとかに気づいてもらえると、女性はきっと喜びますよ!」

——大学は理系で、いわゆるリケジョの高原さんですが、その経験がいまのモデルの仕事に役立ったことはありますか?
「大学では食品系の研究室にいたので、当時学んだことを活かしながら自炊しています。体型維持のための食材選びなどに役に立っていますね」

——オススメの食品などあれば
「精製されたものよりも、砂糖だったら白いものじゃなくてキビ砂糖や、ご飯も玄米にしています。海藻類もオススメです。肌にミネラルはとても大事で、肌質なんかもずいぶん変わるはずです」

——トリンプのイメージガールに選ばれて、学ばれた下着の知識などありますか?
「ブラはネットに入れて洗濯機で洗う、って人が多いと思いますが、それだと劣化のスピードが激しい。ので、手洗いのほうが、形もくずれず長持ちします。」

——なんだか少し手間がかかりそうですが
「いえいえ。ぬるま湯を張った洗面器とかに中性洗剤をいれて、ブラを浸して、アンダーワイヤーの裏側あたりをやさしく洗って、流して、干して完了です。このやり方で型くずれがなかなかしなくなるそうで。下着って外気にさらされないから、汗以外の汚れってほとんど付着しないんです。だからおフロに一緒に持っていって、湯船に入っているあいだに作業すればそこまでの手間ではないかなと思いますので、皆さん試してみて下さい。」

——“ランジェリーオタク”な高原さんにとって、新製品である『極上の谷間』はどんなつけ心地でした?
「簡単で自然にやわらかいラインの谷間がメイクできるブラ、という印象です。サイドベルトの下が切りっぱなしになっていて、ぴっちりしたトップスでもプニッとお肉が浮かび上がってこないとか、3Dの立体的なパッドが入っていたり、ホントにたくさんの機能がイイトコどりでつまっています!」

“デイリーにキレイをつくれる工夫がいっぱい”と、高原愛さんも絶賛する『天使のブラ® 極上の谷間』。その発売を記念し、3月6日から30日にかけてラッピングバスが都内をまわる。期間中にはじっさいにバスのなかで、この新商品を試着できるイベントも開催。プロのフィッターがひとりひとりに合ったサイズのアドバイスをしてくれるそうだ。

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