AvePoint、SharePointオンプレミス/ハイブリッドクラウド環境対応ガバナンス強化ツール の最新版を提供開始

EnterpriseZine / 2019年4月17日 14時45分

 AvePoint Japanは、SharePointオンプレミス/ハイブリッドクラウド環境対応ガバナンス強化ツール 「Governance Automation」の最新版であるバージョン 2.3の国内提供を開始したことを発表した。

 「Governance Automation」は、SharePoint環境に対するガバナンス維持とIT部門の負担軽減を同時に実現する、オンプレミス・ハイブリッドクラウド環境向けソリューションだという。

 サイト展開管理・コンテンツの再構成、ライフサイクル管理、権限リクエストなどの機能をサービスカタログ式でエンドユーザーに提供し、「サイト払い出し」「アクセス権限の確認」等、従来はIT部門が行っていた単純・煩雑なタスクを解消することで、生産性アップとセキュリティの向上に貢献するという。

 「Governance Automation」の最新版であるバージョン 2.3は、昨年10月に発売となったSharePoint 2019 環境に対応した。

 SharePoint 2019では、チーム サイトやコミュニケーション サイト作成に利用できる高速サイト作成機能の実装など、エンド ユーザーの自由なコラボレーションが促進される機能が複数追加されている。

 自由度の向上とともにより迅速なコミュニケーションが可能になるが、不要になったサイトの管理等、ライフサイクル管理が課題になるという。

 「Governance Automation」は、「展開管理」「運用管理」「ライフサイクル管理」の3点からSharePointオンプレミス/ハイブリッドクラウド環境管理関連タスクに対するIT部門の負担を軽減するとともに、エンドユーザーに対するスムーズなサービス提供を実現するとしている。

EnterpriseZine編集部[著]

【関連記事】
CTC、情報共有基盤クラウドの構築サービス「SharePoint on Azure」を提供開始
AvePoint、SharePoint用ドキュメント共有ツール「Perimeter」最新版を提供開始
AvePoint、SharePoint用インフラ管理基盤「DocAve 6 SP8」を提供開始
AvePoint、SharePoint 2016に対応したインフラ管理「DocAve 6 SP7」
AvePoint、Office365の移行、運用管理、データ保護を実現するSaaSを提供開始

■記事全文へ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング