リンク、24時間365日のサーバ監視・障害対応を代行するサービス「ベアサポート」を提供開始

EnterpriseZine / 2019年5月21日 14時15分

 リンクは、24時間365日のサーバ監視・障害対応を代行するサービス「ベアサポート」を5月21日から提供開始すると発表した。

 「ベアサポート」は、20年以上に渡ってホスティング事業を展開し、サーバ運用について豊富なノウハウを持つリンクが監視・障害対応を代行するサービスになる。AWSやMicrosoft Azureはもちろんのこと、ホスティングサービスの種類を問わず監視・障害対応をすることが可能だという。また、ユーザのオフィス内に構築した運用環境にも利用できる。

 このサービスは、監視対象のサーバ台数やOSの数によって利用料が変動する従来のMSPサービスとは異なるため、大幅なコストダウンを見込める点が特徴だとしている。

 また、このサービスでは24時間365日の監視・障害対応も受託するため、監視業務のための人員の採用・教育のコストを削減しつつ、常に障害に対応できる体制を構築することが可能になる。

 ■監視代行のプラン

 ・「マモル」インシデントタイプ:監視ツールからのアラートを受け、手順書に従って復旧作業・動作確認を行う。

 ・監視アラート通知:監視ツールからのアラートを受け、復旧作業が必要なものなど、重要な通知のみをユーザに連絡。

EnterpriseZine編集部[著]

【関連記事】
「リンク ベアメタルクラウド」で「拡張監視サービス」に「監視・自動復旧機能」を提供開始
クラスメソッド、AWS向けマネージドサービス「メンバーズ」の監視オプションをはてなの「Mackerel」採用で刷新
バリューソリューションとミツイワ、Port監視による死活監視システム&サービスの提供を開始
日立システムズ、最新型ウイルス対策としてエージェントレス型製品「Symantec EDR Cloud」と監視サービスを発表
SBT、エンドポイントセキュリティシステムを24時間365日監視・運用するサービス「MSS for EDR」を提供開始

■記事全文へ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング