キューアンドエーワークスとタナベ経営、RPAを活用した業務改善コンサルティング「Robo Working」を提供開始

EnterpriseZine / 2019年5月22日 14時30分

 キューアンドエーワークスとタナベ経営は、業務提携契約を締結し、共同でRPAを活用した業務改善コンサルティング「Robo Working」を開発・提供開始することを発表した。

 キューアンドエーワークスは、RPA導入支援サービスである「RoboRoid」を展開し、RPA導入前の業務プロセス可視化サービス「RoboRoid-HIT.s」の提供から、導入前後のつまずき点や有効活用法など豊富なノウハウをもとにしたコンサルティングの実施、保守・運用サポート、セキュリティ対策まで「ワンストップ・サービス」を提供している。

 さらに、RPAと技術者派遣の合わせ技による顧客企業のデジタルトランスフォーメーション支援など、顧客のニーズに合わせた幅広いサービスを展開している。

 タナベ経営は、日本の民間コンサルティングファームのパイオニアであり、コンサルティング領域は、ドメイン(事業領域・業種)別、ファンクション(組織・経営機能)別、人材開発、セールスプロモーションなど、多岐にわたっている。

 現在、特に中堅・中小企業においては、生産性の低迷や人手不足の深刻化が大きな経営課題となりつつあり、一方で自社リソースのみでこれらを解決することが難しいのが現状であるため、本サービスのニーズは高いとしている。

EnterpriseZine編集部[著]

【関連記事】
アシスト、エンタープライズRPAを実現する中核製品「Progress Corticon」の新バージョン5.7を提供開始
監査や会計士はAIの普及でどう変わるのか?
NTT-AT、メール受信機能の追加など、純国産RPA「WinActor」の最新版を5月末に販売開始
日本のRPAは「お試し」から「スケール」のフェーズへ―Blue PrismのCEOに訊いた
日立システムズ、業務の見える化や自動化により働き方改革を支援するサービスを販売開始

■記事全文へ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング