マイクロフォーカス、RPA新製品「Micro Focus Robotic Process Automation」を発表

EnterpriseZine / 2019年8月6日 16時30分

 米マイクロフォーカスは、「Micro Focus Robotic Process Automation」を発表した。この製品によって、企業は自動化されたビジネスプロセスを構築し、レガシーから最新のシステムまで、社内全体を通じて安全に規模を拡張することができるという。

 「Micro Focus RPA」は、単一の製品であり、エラーを起こしやすいレガシーアプリケーションのUIベースでの人手による反復作業を自動化し、最新のITプロセスオートメーションに統合することができるという。

「Micro Focus RPA」の特徴

 ・使いやすいデザインスタジオ:直観的なデザインインターフェースにより、ユーザーはスクリーンアクションを簡単に記録でき、ビジュアルでもコードでもエンドツーエンドの高度なRPAワークフローを設計できる。

 ・クロスプラットフォーム接続:UIオートメーションとAPIをはじめとするさまざまな統合手法を組み合わせ、旧来のものから新規のものまで、あらゆるアプリケーションのビジネスプロセスを接続する豊富なテクノロジーを搭載。

 ・拡張可能なロボット:ワーカーキューベースのアーキテクチャで、ワークロードの変化に応じてロボットを増減でき、一度に数百、あるいは数千規模でロボットを稼働させることができる。

 ・セキュリティの一元化:一元化したダッシュボードで、ユニークIDと、暗号化された役割ベースの適性を持ったロボットを管理。

 ・レジリエントなロボット:高度なオブジェクト認識技術によってUIの変更を検知し、必要に応じて自動的に調整を行ってメンテナンスの手間を省く。

EnterpriseZine編集部[著]

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