富士通エフサス、自治体向けに「kintone」の導入・運用支援サービスを提供開始

EnterpriseZine / 2019年9月5日 15時45分

 富士通エフサスは、サイボウズが提供するクラウドサービス「kintone」の導入・運用支援サービスを自治体向けに提供開始すると発表した。このサービスを通して、自治体の自律的な業務効率化、デジタル革新を支援するとしている。

 この取り組みは、同社のkintone構築のノウハウや操作教育の提供を通し、自治体が自身でのkintoneを活用した業務システムの作成や変更管理を実現することを目指すものだという。

 また、LGWAN内でのkintone活用を検討している自治体には、閉域網での構築経験をもとにした導入支援も可能だという。

 サイボウズが提供するkintoneは、プログラミングの知識がなくても簡単に業務アプリの作成や修正ができ、従来パッケージと比較して柔軟かつスピーディな対応が可能だ。また、専用サービスを使用することで、LGWAN環境からの利用も可能になる。

 この取り組みでは、対象業務の選定から、アプリケーションの作成、検証/評価、操作方法の教育、QA対応などをトータルに支援する。また、法改正や環境変化に合わせ、ユーザー自身で機能追加や修正が行えるよう、運用面での支援も行う。

 また、同社の導入ノウハウをもとに、独自に開発したプラグインやポータル画面を活用することで、より操作性の高いシステムへとカスタマイズすることも可能だという。

EnterpriseZine編集部[著]

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