CA、3月16日に業務トランザクションの「障害・性能の見える化」をテーマにセミナーを開催

EnterpriseZine / 2012年2月29日 17時33分

CA Technologiesは、『「先駆者」に学ぶ事例セミナー 事例が証明するアプリケーション性能管理の効果~システム障害削減の鍵は業務トランザクションの「見える化」だった』と題したセミナーを3月16日に東京・北青山で開催する。 
 

このセミナーは、業務トランザクションの「障害・性能の見える化」によって、迅速な「障害予兆検知」「根本原因の特定」を実現することが可能だとし、先駆者がどのようにしてアプリケーション性能管理を活用し、どのような効果を得ることができたかを紹介するという。開発・検証から本番運用フェーズまでのさまざまな場面で、それを適用することが、IT部門の重要課題である安定稼働とコスト削減に結びつくとしている。

当日は、アイ・ティ・アールの内山悟志氏による「クラウド時代のITサービス・マネジメント」が特別セッションとして予定されている。また、CAセッションでは「ITサービスの品質向上に貢献するCA Application Performance Management」が、事例セッションとして「パフォーマンスの向上・維持は経営直結のテーマ」 と「ANAの考える次世代共通基盤~高品質なビジネスを実現するESB連携基盤の運用~」 の2セッションが予定されている。

■セミナーの概要
日時:2012年3月16日(金)14:00~17:10(13:30受付開始)
開催地:青山ダイヤモンドホール(地下鉄「表参道」駅)
定員:100名
参加費:無料(事前登録制)

■詳細と参加登録
https://i-entry.jp/form/caj/apm_20120316/input1.php 



EnterpriseZine編集部[著]

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