多様性とパッケージ化は社食にも!? One Microsoft Cafeを西脇&北川コンビに案内してもらいました

EnterpriseZine / 2012年9月3日 13時45分

「自分で選んだパーツでパッケージを作っていく。これはマイクロソフトの製品にも通じるところがある」と西脇さん

どんなお仕事も人と人とのつながりや信頼関係が大切なのは言うまでもないですが、メディアという現場はとくにその傾向が強いように感じます。そして数あるWebメディアにあっても、DB Onlineは担当編集者の交流関係がかなーり色濃く反映されているかと。ま、ワタクシなんぞをキュレーターに使っていただいているのもその交流範囲に混ぜてもらっているからなんですが。で、このお二方のお名前もお写真も、本誌の読者の皆様であればよく目にしていることと思います。そう、日本マイクロソフトが誇る社長室付けのスーパーエバンジェリストの西脇資哲氏と、「オレは一生データベースに関わっていく!」と公言してはばからない、同じくマイクロソフトのクラウド&アプリケーション プラットフォーム製品部 エグゼクティブプロダクトマネージャの北川剛氏です。

■マイクロソフトの食いしん坊ブラザーズについて

 西脇さんは翔泳社から『エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100』という書籍を出しており、同名のセミナーも定期的に開催されています。ワタクシも何度か西脇さんのプレゼンを実際に聴いたことがありますが、プレゼン技術や話運びの上手さはもちろんのこと、場の雰囲気のつかみ方、時間配分、ちょっとしたトラブルへの対処、そして何より、会場に足を運んでくれた人たちに対する深い愛情に、本当に心をうたれます。エバンジェリストは眼前の人々に伝えてなんぼの仕事ですが、マイクロソフトのように数多くの製品をポートフォリオとして掲げている会社にとって、西脇さんのような天性のエバンジェリストは非常に貴重な存在だと言えるのではないでしょうか。

 北川さんも、最近はSQL Serverの伝道師的な存在としてご活躍されており、あちこちのメディアでお見かけすることが増えておりますが、なんといっても本誌の連載「マイクロソフト北川さんとお話」ほど、赤裸々にデータベース業界事情を語っている記事はないでしょう(笑) とくに「データベースは○×表で戦うべからず―北川、業界の悪しき習慣に吠えるの巻」はそのあまりにストレートな物言いに、業界内でもさまざまな波紋を呼んだとか。データベースにかけてははっきり言って超ド素人の編集者(すまん…)の素朴なギモンに淡々と、ときにはアツく答えていく超プロフェッショナルの北川さん、その掛け合い漫才のようなやりとりをワタクシも毎回、wktk状態で楽しませていただいております(にやり)。

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