ガートナー・ジャパン、「ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用 サミット」を5月22日から2日間開催

EnterpriseZine / 2014年4月24日 11時0分

 ガートナー・ジャパンは、5月22日から23日の2日間、「ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用 サミット 2014」を開催する。

 今回のテーマは、「アナリティクスがもたらすビジネス変革に備えよ」。ガートナーでは、アナリティクスを「情報を分析しインテリジェンスを得て意思決定を行い、実行に移しビジネス成果を得る一連の取り組み」と定義する。

 本サミットでは、アナリティクスの本質を理解することで、ビジネス・インテリジェンスや情報活用の世界がどう変わるのかを考え、日本の企業がマネジメントやマーケティングの領域における変革にどう備えるべきかについて幅広く議論するという。

 基調講演では、国内外のトップ・アナリストによるガートナー社の講演のほか、気象情報ビジネスやITを活用したスポーツ情報戦略に関するゲスト基調講演、「顧客分析の現場から」と題したパネルディスカッションなどが予定されている。

 本サミットの概要は以下通り。

名称:ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用 サミット 2014
会期:2014年5月22日(木)・5月23日(金)
会場:東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)
TEL:03-6430-1810 FAX:03-6430-1927
Email:japan.events@gartner.com
主催:ガートナー ジャパン株式会社 サミット登録事務局
後援:社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
申込み:Webサイト

EnterpriseZine編集部[著]

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