デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所 サイバーセキュリティセミナーを7月2日に開催

EnterpriseZine / 2014年6月19日 17時10分

 デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)は、第1回サイバーセキュリティセミナー「CSIRTによる体系的な脆弱性管理体制の構築」を、7月2日(水)に東京・八重洲のベルサール八重洲で開催する。

 このセミナーは、高度化したサイバー攻撃は完全には防御できないという前提で、発生した被害を最小限にとどめるためのダメージコントロールが重要になるとして、ダメージコントロールを目的としたCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の役割、業務、構築までの検討事項について解説するという。

 ■開催概要
 開催日時;7月2日(水)13:30~15:25(開場:13:00~)
 会場:ベルサール八重洲(東京・八重洲)
 定員:120名
 参加料:無料(事前登録制)

 ■セッション概要

 1. 「体系的な脆弱性管理体制の重要性 ~ 昨今の事例からあらためて考える ~」
  サイバー攻撃が増加する状況において、リスク管理部門やシステム管理部門の担当者が、組織として体系的な仕組みを構築し対応するためにはどうするべきか、何を考えていかなければならないのかを概説。

 2. 「体系的な脆弱性管理体制としてのCSIRT ~ その役割と構築 ~」
  CSIRTの業務と脆弱性管理の関係からCSIRTの類型、構築までの検討事項などについて概説。

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EnterpriseZine編集部[著]

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