翔泳社、セキュリティカンファレンス「Secutity Online Day 2014」12月3日開催

EnterpriseZine / 2014年10月27日 12時35分

 翔泳社は、企業向けセキュリティカンファレンス「Secutity Online Day 2014」をソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)で12月3日に開催する。本カンファレンスでは、「いま、企業が守るべきものとは何か?~人、組織、技術から考えるセキュリティの本質と防衛策」と題して、企業セキュリティのアナリストや専門家、先進ユーザー企業や自治体など多数登壇し、講演や対談、パネルディスカッションが行われる。(事前登録は無料)

 本カンファレンスでは、高度化する標的型攻撃や続発する情報漏洩事件など、昨今のセキュリティリスクや脅威、今後のセキュリティ課題に対し企業がとるべき対策について、人や組織、技術などの観点から実践的に解説する。

 午前の基調講演とパネルでは、S&Jコンサルティング代表の三輪信雄氏をはじめ、ヤフーの高元伸氏、大成建設の北村達也氏、公共イノベーション代表、佐賀県特別顧問の川島宏一氏などが、企業や自治体で実践するセキュリティ対策の取り組みを紹介する。

 午後の講演では、「外部セキュリティ対策」「内部セキュリティ対策」の2トラックに分かれ、サイバーセキュリティ対策、企業の情報セキュリティ教育や情報漏洩対策、IoTとセキュリティ、個人情報保護法改正とパーソナルデータ活用の問題点などの特別講演/パネルをはじめ、ユーザー課題に沿ったソリューション講演が行われる。

 本カンファレンスの概要は下記の通り。

■イベント概要

イベント名:Secutity Online Day 2014
会期:2014年12月3日(水)10:00~18:15 (受付開始/9:30)
会場:ソラシティカンファレンスセンター (御茶ノ水ソラシティ2F)
主催:翔泳社 EnterpriseZine編集部/Security Online編集部
参加費:無料 (事前登録制)
イベント概要/お申込み:申込サイト

EnterpriseZine編集部[著]

【関連記事】
日立ソリューションズ、来春に「秘文」の製品体系を刷新。12月に新コンセプトの製品も提供
トレンドマイクロ、ユーザ企業の接続ログを保管し、標的型サイバー攻撃を過去に遡って特定する機能を実現
米Imperva、ビッグデータ対応を強化したデータセキュリティソリューションの最新版
米Tenable、ネット機器の脆弱性検出とシステム機器構成評価ソフト「Nessus」に最新版
BSIジャパン、クラウドセキュリティ管理策リストを提供しトレーニングも実施

EnterpriseZine

トピックスRSS

ランキング