ピッティWのゲストは、ブラジル生まれの若手バーバラ・カサソラ

FASHION HEADLINE / 2013年10月30日 14時0分

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バーバラ・カサソラ

来年の1月7日から10日までフィレンツェにて開催されるウィメンズウエアの展示会・第13回ピッティWのスペシャルゲストデザイナーに、バーバラ・カサソラ(Barbara Casasola)が選出された。

ピッティ・イマージネのコミュニケーション&イベント・ディレクターを務めるラポ・チャンキ(Lapo Chanchi)は、「彼女の、クリーンでモダン、洗練されていながら魅惑的な過去数シーズンのコレクションに魅了された。コレクションがすべてイタリアで生産されている点も、我々が彼女に興味を抱いた理由の一つ」とコメント。

カサソラは、1984年ブラジル生まれ。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ(Central Saint Martin’s)でファッションを学び、ミラノのマランゴーニ(Marangoni)学院を首席で卒業すると同時にフィレンツェの「ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)」のアシスタントデザイナーとして採用される。ガブリエル・グレイス(Gabrielle Greiss)のアシスタントとして「シーバイクロエ(See by Chloe)」や「ランバン(LANVIN)」を担当した後、2012年にサンパウロで自身のブランドを設立した。今月開催の「ドーチェスター・コレクション・ファッション・プライズ(The Dorchester Collection Fashion Prize)」ファイナリストであり、昨年9月開催の若手発掘プロジェクト「ヴォーグ・タレント・コーナー(Vogue Talents Corner)」にも選出。同年6月にピッティ・ウオモで開かれた「フーズ・オン・ネックス・ヴォーグ・イタリー(Who’s on Next Vogue Italy)」のファイナリストでもある。

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