ディーゼル、新アクセはエロティカ。ボンデージな一夜で披露

FASHION HEADLINE / 2013年11月4日 21時0分

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ディーゼル14SSシューズ&バッグのプレゼンテーション

「ディーゼル(DIESEL)」は11月1日、14SSウィメンズシューズ&バッグコレクションのプレゼンテーションを東京・日の出の複合施設・タブロイド(TABLOID)で行った。同コレクションのキャンペーンテーマはエロティカ(EROTICA)。ミューズを務めるブルック・キャンディ(Brooke Candy)、テッサ・クラギ(Tessa Kuragi)の他、ディーゼル創始者兼社長のレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)、アーティスティックディレクターのニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)が来場した。

ボンデージ(拘束)とバレット(弾丸)をモチーフとしたバッグ、シューズを披露。薬莢の底のようなカシメやリベットが穿たれたシリーズやベルトで覆われたバッグなどが並ぶディスプレイコーナーの他、モデルによるウォーキングプレゼンテーションが行われた。モデル達はラバースーツやレザーのコルセット、ハーネス、チョーカー、アイマスクなどボンデージコスチュームをまとい、新アイテムを携えて闊歩。会場中央に設けられた檻に入っていく演出で行われた。

プレゼンテーション後は、ミューズのニコラが次期レディー・ガガと注目するブルック・キャンディのラップとポールダンサーによる官能的なショーが行われ、会場を盛り上げた。

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