ヴィアバスストップ、デヴァステとコラボ発表。コレクションショーも開催

FASHION HEADLINE / 2013年11月18日 11時0分

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DEVASTEEデザイナーのオフェリー・クレールとフランソワ・アラリィ

東京・代官山のヴィアバスストップ・ミュージアムは11月15日、仏ブランド「デヴァステ(DEVASTEE)」とのコラボレーションライン「デヴァステ・プール・ミュージアム(DEVASTEE POUR MUSEUM)」を発表した。当日同店で行われたイベントにはデヴァステデザイナーのオフェリー・クレールとフランソワ・アラリィが来日し、パリで発表した14SSコレクションをプレゼンテーションした。

デヴァステ・プール・ミュージアムはカトラリーアイテム、ステーショナリー、アクセサリーなどのグッズをラインアップ。「アイデアが増えていけば、今後も積極的に発表していきたい」とデザイナー両名。

14SSコレクションはテーマが港区の青山霊園。”I ラブ(ハートマーク) 青山墓地”とプリントされたTシャツやメタリックカラーの糸を使ったジャカードジャケット、エアリーなジョーゼットのブラウス、柔らかなカーゼ素材のトップスに地厚のニットパンツなど、素材のコントラストを引き出したコーディネートで見せた。ブラックユーモアとエスプリが入り交じった、デヴァステらしい表現が披露された。

2人は、「2011年の東日本大震災の影響もあり、日本へ行きたいと思っていても中々行けずにいた。今年の5月にようやく実現し、成田に降り立った時とても心地良く感じた。フランスと見た目は違うけれども、どこか似通った部分があると思う。墓石一つをとっても、日本とフランスでは形状が異なるけれどいずれも魅力がある」と話した。

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