フルラ新作披露パーティーは「ファッションとアートの融合」。オリビア・パレルモ来日

FASHION HEADLINE / 2013年11月20日 11時0分

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左から、ニコライ・バーグマン氏、オリビア・パレルモさん、ジョヴァンナ・フルラネットさん、長谷川祐子さん、フルラジャパン株式会社代表取締役社長オッタヴィアーノ・コンザート氏

伊ブランド「フルラ(FURLA)」は11月18日、14SSコレクションのプレゼンテーションを兼ねたパーティーを東京・上野の東京国立博物館法隆寺宝物館で開催した。

アメリカのソーシャライト、オリビア・パレルモ(Olivia Palermo)がスペシャルゲストとして来日し、新作バッグ「ポラリス(Polaris)」を携えて登場。

そのライトブルーのカラーが象徴するように、14SSのコレクションは「UP IN THE SKY(空高く)」をテーマとし、自然が放つ光や解放感をインスピレーションソースにナチュラルカラーを使って表現された。アイコン的存在のPVC製の「CANDY バッグ」には、レザーを組み合わせたデザインが登場。同じくPVCのカラフルなクラッチバッグやシューズ、バイカラーのレザーバッグ、アイウエア、ハットなども提案された。

1990年にフルラ財団を設立し、アートとファッションのリサーチや企画、クリエーターの支援を行ってきたフルラは、今回のパーティーのテーマを「ファッションとアートの融合」とし、同財団が支援するイタリア人フィルムメーカーのダヴィデ・ベドーニ(Davide Bedoni)による映像や、中国人フォトグラファーのチェン・マン(Chen Man)によるコラージュ作品も新作コレクションと共に展示。

イタリアから来日したフルラオーナーのジョヴァンナ・フルラネット(Giovanna Furlanetto)さんは「フルラが日本に上陸してから20年以上経ち、現在国内で69店舗を展開。(フルラにとって)イタリアを凌ぐ世界第一の市場になっている」と日本への感謝の言葉を語った。また、親交の深い東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川祐子さんを紹介。長谷川さんはフルラとアートの関係を紹介した。

会場はフラワーアーティストのニコライ・バーグマン(Nicolai Bergmann)のフラワーデコレーションで彩られ、バーグマンによるフラワーアートのデモンストレーションも披露された。

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