グランフロント大阪が迎える初めてのクリスマス、29日イルミネーション点灯

FASHION HEADLINE / 2013年11月26日 21時0分

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うめきた広場に面する2階建の建物「うめきたSHIP」の壁面をスクリーンに見立て、光と音と映像がシンクロしたインタラクティブ技術を活用した「スノーマンライティング(イメージ)」

2013年春に街開きした「グランフロント大阪」が、初めてのクリスマスを迎える。11月29日にうめきた広場で行われるイルミネーション点灯式をはじめとし、12月25日までの期間中、各所でさまざまなクリスマスイベントが予定されている。

うめきた広場を取り囲む約60本の樹木には、従来品と比べ1球当たりの消費電力を65%削減したエコイルミネーション「WISH SHINEE」。さらに、うめきた広場に展示する新感覚ツリー「WISH ART」やJR大阪駅連絡デッキからナレッジプラザにつながる館内装飾「赤い糸」、ナレッジプラザの空中から浮かぶ「WISH TREES」など、約30万個の電球がまち全体を彩る。12月13日には、「梅田スノーマンフェスティバル2013」のメインコンテンツ“スノーマンライティング”の点灯式も開催され、光と音と映像がシンクロした光のイベントが実施される。

すでに、本場ドイツさながらのクリスマスの雰囲気が楽しめるクリスマスマーケットが22日より開催されている他、ファッションショーやライブペインティング、ミュージック・フェスティバル、スマートトイ「Sphero(スフィロ)」体験会など、期間中さまざまなイベントが予定されている。

また、クリスマスに食べた鶏肉やターキーのY字型の骨(ウィッシュボーン)に願いをかけると夢が叶うという欧米の言い伝えにちなみ、南館5階には「ウィッシュボーン」を設置。来場者が各店舗から配られる「WISH CARD」に願いを書いて結びつけるという楽しい趣向で、願いを結びつけた毎日先着500名には「WISH FLOWER」(チューリップ1輪)がプレゼントされる。

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