エキュート日暮里にぬいぐるみツリー登場。被災地の子供にプレゼント

FASHION HEADLINE / 2013年11月27日 15時0分

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フェリシモのぬいぐるみプロジェクトにエキュートが協力

JR東日本ステーションリテイリングは、通販会社のフェリシモが推進する「フェリシモハッピートイズプロジェクト(FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT)」に、駅構内商業施設のエキュートを通して今年も協力する。

12月1日から25日には、今年のキャラクター「ランラン(RUN)うまくん」のぬいぐるみをモチーフとした高さ約4.6mのツリーが日暮里駅構内に1本登場。初日の13時半より、タレントの奥山佳恵をゲストに迎えオープニングセレモニーを開催。引き続き14時15分からは、奥山によるぬいぐるみ作りのワークショップを実施する。その他のぬいぐるみ作り教室は、日暮里、大宮、品川、立川の各エキュート及びマーチエキュート神田万世橋でも開催。上記エキュート内のショップや、日暮里繊維街の協力を得て日暮里駅構内などでも、ぬいぐるみ製作キットを販売する。製作されたぬいぐるみは、エキュート日暮里が持込もしくは郵送にて受け付け、荒川区の友好交流都市であり、福島県からの被災者を受け入れている茨城県つくば市の子供達へプレゼントする。

フェリシモハッピートイズプロジェクトは、クローゼットに眠る服や布を活用してぬいぐるみを作り、世界中の子供へプレゼントする社会貢献活動。1997年に開始し、今までに4万7,000体以上のぬいぐるみが作られ、展示後に国内外の施設、病院、難民キャンプへ寄贈されている。

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