原宿の伝説的カフェ「カフェドロペラメール」がイオンモール幕張で復活

FASHION HEADLINE / 2013年12月12日 14時0分

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イオンモール幕張新都心内にオープンするカフェ ド ロペ ラ メール(店内イメージ)

ジュンは、1970年代に"原宿の顔"として親しまれたカフェ「カフェ ド ロペ ラ メール(Cafe de Rope La mer)」と、新ブランド「ル ジュン(LE JUN)」を、12月20日に千葉県幕張に開業する新商業施設「イオンモール幕張新都心」内にオープンする。

1972年に生まれたカフェ ド ロペ ラ メールは、当時国内では珍しかったテラス席を設けるなど、パリの空気感をそのまま取り入れたスタイルが話題となり、芸能人やモデル、クリエーターなどクリエーティブな人々が集まる場として注目を浴びた。2009年からは、夏期限定で葉山の一色海岸にビーチハウスとして再現されていたが、今回本格派ビストロスタイルの常設カフェとして復活する。

同カフェのプロデュースは、トランジットジェネラルオフィスが担当。店内は、南仏のリゾート地のようなリラックスした空気感の、海岸沿いの街の裏手にあるような観光客やファミリーでにぎわうビストロをイメージしている。

フードプロデュースは、フレンチビストロの第一人者として知られ、「LADIES&GENTLEMEN」伊勢丹新宿店をプロデュースした木下威征が担当。当時、同店で人気だったパニーニを現代風にアレンジした“アボガドとローストビーフのパニーニ”(860円)に“彩り野菜のニース風ラメールサラダ”(830円)、“ラメール・レモネードポップ”(700円)などを用意。また、オープン記念として12月20日から31日までの期間限定で、ギャルソンがテーブルでコーヒーと熱い牛乳同量に注ぐフレンススタイルのカフェ・オ・レが完全復刻され提供される。

新ブランドの“ルジュンは、ヨーロピアンスタイルのアイテムがリーズナブルな価格でそろう。シンプルなデザインをベースに、メンズ、ウィメンズ、キッズ、雑貨などのアイテムを「USUAL・WORK・TRIP・CARE・FAMILY」の五つのシーンに合わせて提案。ショップでは、12月20日よりオープン記念特典として、税込5,000円以上購入した先着300名に、カフェ ド ロペ ラ メールのドリンクチケットを、8,000円以上の購入した先着300名にドキュメントバッグをプレゼントする。

更に、カフェ ド ロペ ラ メール復活記念として、下北沢B&Bで12月14日19時からトークイベントを開催。ブックディレクターの幅允孝が進行役、“表参道のヤッコさん”の愛称で知られるスタイリストの高橋靖子がメインゲストとして登場。同カフェのエピソードを紐解いていく。

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