オンワード、14SSよりソニアリキエルのセカンドライン日本初展開

FASHION HEADLINE / 2013年12月16日 17時0分

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ソニア バイ ソニア リキエルの14SSメインコレクション

オンワード樫山は14SSより、「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」のディフュージョンライン「ソニア バイ ソニア リキエル(SONIA BY SONIA RYKIEL)」を日本初展開する。

ソニア リキエルのシグネチャーであるニット、マルチボーダー、インサイドアウトのシームを踏襲。カッティングはタイト目、そして首の開きなどフェミニンに作られている。ブランドミューズはインテリジェントでセクシー、エキセントリックなサンジェルマン・デ・プレのパリジェンヌ。リップや手などのモチーフなどカラフルな色使いの中に毒気のある女性像を提案する。

今月より西武渋谷店、2014年春より池袋東武他1店舗でコーナー展開を予定。価格帯はコート5万5,000から9万8,000円、ジャケット4万3,000から8万8,000円、ドレス2万8,000から9万5,000円、スカート3万5,000から9万3,000円、パンツ2万2,000から6万3,000円、ブラウス3万2,000から7万5,000円、ニット2万5,000から7万8,000円、カットソー1万2,000から6万円、アクセサリー9,000から20万5,000円。バッグはファーストラインのソニア リキエルのものを扱う。これはラインは違えどソニア バイ ソニア リキエルのためにデザインされたもので、ファーストラインでは販売されない。

ソニア バイ ソニア リキエルは1999年、パリにて設立。2012年には新たなコンセプトのもとコンテンポラリーブランドとしてブランドイメージを一新。2013年9月にリニューアルオープンしたパリ・サンジェルマンデプレのフラッグシップショップを始め、世界38店舗で展開されている。

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