AI&加藤ミリヤ&VERBALがリーボックで1日店長。ファンと交流

FASHION HEADLINE / 2013年12月23日 13時19分

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AI&加藤ミリヤ&VERBALがリーボックで1日店長。ファンと交流

「リーボック(Reebok)」は12月22日、歌手のアイ(AI)、加藤ミリヤ、m-floのバーバル(VERBAL)と共にファン交流イベントを開催した。場所は今年10月にオープンした、リーボックの日本初直営コンセプトショップ「リーボック フィットハブ 六本木ヒルズ」。

リーボッククラシックのシューズ「フリースタイル(Freestyle)」に捧げられた楽曲「ラン フリー(RUN FREE)」で初コラボレーションを果たした3人が、リーボックフィットハブの”1日店長”として、21・22日の2日間にフリースタイルを購入した先着20名のファンに、シューズとサイン入りCDを手渡した。会場には、AIや加藤のスタイルを真似た多くの女性ファン達が訪れ、アーティストとしてのみならず、ファッションリーダーとしての影響力の高さもうかがわせた。

3人はそろって「フリースタイル」を履いて登場。加藤はホワイト、VERBALとAIはブラックをチョイス。それに合わせたモノトーンの装いに身を包み、独自のコーディネートを披露した。VERBAL氏は、「それぞれのファンとの交流が図れた。ミリヤちゃんやAIのファンの方と触れ合い、ファッションや曲のことを話してくれるのを見て、改めて影響力のある2人なんだと実感した」と話した。加藤さんは「”1日店長”ということをやるのは初めてだけど、この3人でできたことが嬉しい」と言い、AIさんも「3人を応援してくれているファンの方々が沢山来てくれて本当に嬉しい。今度は店頭で実際に商品を売ることもしてみたい」と話した。

「ラン フリー」は、シューズ「フリースタイル」に捧げる曲として、リーボッククラシック アジアパシフィック クリエーティブディレクターを務めるVERBALが、AIと加藤と共に書き下ろした曲。ラテン調のアップテンポナンバーで、歌詞には「フリースタイル」や「リーボック」という言葉が使われている。「カッコいい女性イメージしたら、AIとミリヤちゃんが浮かんだ。一緒に曲を作りませんかと2人にアプローチした」とVERBAL氏。曲を作り合ったり、それぞれのライブに登場することはあったが、3人でコラボレーションするのは初だったという。


「フリースタイル」は、女性のためのエアロビクスシューズとして1982年に発売され、一大ブームを巻き起こした。その後もファッションアイテムとして愛され続けているリーボックの定番モデル。

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