ティンバーランドの定番ブーツ、春の新作はカラーソール

FASHION HEADLINE / 2013年12月24日 19時0分

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6インチ プレミアム ブーツ/ウィート ヌバック ウィズ オレンジ

「ティンバーランド(Timberland)」は、ブランドを代表するモデル「6インチプレミアムブーツ」と、履き口を折り返して2ウエイで履ける「ロールトップ」シリーズの新作を発売した。

6インチプレミアムブーツは、アッパーレザーとラバーソールを縫い合わせることなく合体させる"射出成型法"を用いた、世界初の完全防水レザーブーツとして1973年に誕生。当時の製法を変化させず、現在も多くの人々に愛用されている。

新作は、カラーアウトソールを採用したスポーティーなルックが特徴。防水設計に加え、保温性や、快適性に配慮した「アンチ・ファティーグ・テクノロジー」を採用するなど、機能性も考えてデザインされている。ウィートヌバック(ブラウン)×オレンジ、グレーヌバック×ブルー、ブラックヌバック×レッドの3色展開。価格は各2万2,050円。

折り返し部分に柄生地を施した「アースキーパーズ ロールトップ」シリーズは、シューレースやライニング、フットベッドカバーなどにリサイクルペットボトル100%の素材が使用されるなど、自然環境にも配慮して作られたモデル。

アッパーがレザーのみの"オールレザー"モデルは、コペンブルー×バハプリント(ネイティブ柄)とウィート(ブラウン)×フローラルプリントの2色展開。価格は各2万2,050円。アッパーがレザーとファブリックの組み合わせの"レザー&ファブリック"モデルは、折り返し部分が鳥柄で、グレーとブラックの2色展開。価格は各1万8,900円。

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