伊勢丹、新春企画は次世代アート催事

FASHION HEADLINE / 2013年12月31日 19時0分

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朝原聡「鶴亀公園」3万7,800円

「―アートのチカラ―新春を言祝ぐ若手アーティストのWA」展が1月2日から5日まで本館7階催事場にて開催される。同百貨店の新企画。

コンセプトは「ファッションとアートで五感と心を揺さぶる」。美術学生から若手作家まで約70名による日本画・洋画・版画・立体作品などの作品を展示・販売する。販売価格も1万円台からと新しいこれまで美術品を購入したことのない客層でも手に取りやすい価格から用意。

会期中は毎日、作品を制作した若手作家達が10数人来場し、来場者と会話することでインタラクティブ(双方向的)なアートのあり方を提案。一部作家による自作前での公開制作(ライブペインティング)も行われ、参加作家は「伊勢丹のある風景」のテーマで、共同で毎日1点ずつ、計4点の作品を制作予定。

特設コーナーでは、「瑞兆」(一富士、二鷹、三なすびなど、吉事の前兆を示すもの)をテーマに全75名の作家が描いた同じサイズの作品を展示。

会期中は、アートの楽しさを伝えるアートテラーとに~のトークショーも開催。1月4日は14時からと16時から、5日は13時からと15時からの全4回。いずれも場所は本館5階アートギャラリー。

「日本の若手アーティストたちが今どんなことに関心を持ち、どんなことを表現したいと思っているのかを、楽しみながら見て欲しい」と担当バイヤー。

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