アルカキット錦糸町、大規模リニューアル。GUや韓国コスメ店オープン

FASHION HEADLINE / 2014年2月5日 9時0分

アルカキット錦糸町、内装イメージ

三井不動産は、JR錦糸町駅前の商業施設「アルカキット錦糸町」の大規模リニューアルを実施する。

区画を分割して店舗数をこれまでの69店舗から94店舗に大幅増加し、新規30店舗、改装・移転21店舗の計51店舗が3月20日から7月に掛けて順次オープン。カジュアルブランド「ジーユー(GU)」や「無印良品」、スーパーマーケット「ライフ」やドラッグストア「サンドラッグ」、クリーニング店が出店し、日常生活サポートの強化を目指す。フロア構成の見直しにより、2階にレディス店舗を拡充して集積。1・2階には雑貨と服を扱う「スタジオクリップ(studio CLIP)」、ギフト雑貨ショップ「プレザンプレザン(PRESENT PRESENT」、ライフスタイルショップ「ハレノヒ(Hare no hi)」、関東では2店舗目となる韓国コスメブランド「トニーモリー(TONY MOLY)」もオープン。その他、下着や服飾雑貨、メンズなどの取り扱い店舗も増やす。

アルカキット錦糸町は、そごう百貨店撤退後に城東エリア住民の日常生活におけるニーズをワンストップで満たす「生活バリューモール」として2002年にオープン。以降約1億人(昨年末時点)が来場した。

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