伊勢丹、ドレスの最強コーディネート提案。賀来千香子、高橋みどり登場

FASHION HEADLINE / 2014年3月14日 20時0分

「デコレーションドレス フォー ワーキング・ウーマン」(伊勢丹新宿店本館4階)

様々なシーンで活躍する女性のためのドレスを提案する「デコレーションドレス フォー ワーキング・ウーマン」が、伊勢丹新宿店本館4階ザ・ステージ#4でスタートした。会期は18日まで。

オフィススタイルからパーティースタイルまで対応できるように、シンプルなドレスの上にカバードレスを重ねる「ドレス オン ドレス(DRESS ON DRESS)」を提案。40代から50代の働く女性をイメージし、「昼はビジネスシーンでベーシックな着こなしをしていても、夜はパーティーなどでセミフォーマルなドレスを着こなしたい」という潜在ニーズを捉え、三越伊勢丹と各ブランドがコラボレーションして商品を開発。いずれも三越伊勢丹のみで取り扱う「オンリー・エムアイ」商品として紹介する。

ショップの装飾のテーマは「スーパーウーマン」。ファサードに描かれているイラストの女性は、実際に販売しているドレスを身にまとっていて、ビジネスシーンからセミフォーマルシーンへ変身する姿がコミカルに描かれている。

「ブラン ルビエ(BLANC LE BILLET)」は伊勢丹新宿店初登場。シンプルなベースドレス(2色/3万7,800円)とアシンメトリーなカバードレス(2色/4万5,150円)のコーディネートは、片側からベースドレスが見えるデザインが施され、角度によって違うドレスのように見える。ドレープを効かせたシルエットは体のラインをうまくカバーする。

「ベラルディ(BERARDI)」は、海を彷彿とさせる鮮やかなブルーが特徴的。カバードレスはシャツタイプ、メッシュ素材のドレス、ブラックドレス(いずれも4万950円)の3パターン展開で好みのテイストでコーディネートできる。「モガ(MOGA)」は、ジャージ素材のベースドレス(2万1,000円)とオーガンジー素材にエンブロイダリーレースを施したドレス(4万6,200円)を紹介。この他にも「ダブルビー(wb)」「エポカ(EPOCA)」「フィロ ディ セタ(Filo di Seta)」の全6ブランドがラインアップ。

いずれのブランドもベースドレスは着心地を重視したパターンや素材でシンプルなデザインだが、カバードレスはプリーツ・メッシュ・レース・箔プリントなどを使いトレンドをバランス良くミックスさせている。また、クラッチやポーチに収納して外出先や旅行先、仕事後の社交場にも対応できるように軽くてシワになりにくい素材を使用するなど機能面も配慮。店頭では各ブランドを集結させて紹介しているため、ブランドの垣根を超えてドレスをコーディネートする事も可能だ。

3月15日13時からと15時からの2回、雑誌『ハーズ(HERS)』との連動企画で、女優の賀来千香子によるトークショーと、イメージングディレクターの高橋みどりによるコーディネートレッスンを開催。ドレス オン ドレスの取り入れ方、着こなしなどについて語る。いずれも予約制で参加者にはオリジナルノベルティがプレゼントされる。

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