雑誌を記事単位で購入できる「中吊りアプリ」スタート

FASHION HEADLINE / 2014年3月27日 9時30分

「中吊りアプリ」画面イメージ

バンダイナムコグループのVIBEと凸版印刷の共同事業で雑誌のバラ売りサービス「中吊りアプリ」の配信を開始した。無料アプリをダウンロードすれば、雑誌を1記事単位で購入可能。価格は50から100円。また、毎日1記事はどれでも無料。

メインインターフェイスでは広告をペラペラめくり、好みの雑誌、気になる記事を探す。雑誌の中吊り広告をタップすると中吊り広告が全画面表示されるので、更に気になる記事をタップして購入画面へ。すぐに記事のダウンロードが開始される。その後、アプリ内で自動的にビューワーが立ち上がり、購入した記事が読める。一度購入した記事はいつでも読み返すことができる。

おもな掲載コンテンツは、ハースト婦人画報社『MEN'S CLUB』、東洋経済新報社『週刊東洋経済』、主婦と生活社『週刊女性』、光文社『FLASH』、扶桑社『週刊SPA!』、毎日新聞社『サンデー毎日』『週刊エコノミスト』、日本スポーツ企画出版社『週刊サッカーダイジェスト』、など12社14誌(2014年3月現在)。公式サイトでは、掲載してほしい雑誌をユーザーから募集中。雑誌を増やしていくとともに、SNSとの連携強化などを図る。

対応OSはAndroid 4.0以降(一部端末機種は未対応)。iOSについては検討中。

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