丁寧な暮らしを提案する「スローハウス」関東旗艦店オープン。Kinfolk新ブランド&ジビエレストラン併設

FASHION HEADLINE / 2014年4月25日 11時0分

「アウアー・バイ・キンフォーク(Ouur by KINFORK)」コーナー

アクタス(ACTUS)は、インテリア・アパレル・フードをそろえるライフスタイルストア「スローハウス(SLOW HOUSE)」の関東旗艦店を、天王洲のウォーターフロントに4月25日にオープンした。

2011年に大阪・梅田にオープンした「スローハウス梅田」に続き、関東唯一の旗艦店となる天王洲店は、オリジナルインテリアに加え、アメリカ・ポーランドの雑誌『キンフォーク(KINFORK)』のネイサン・ウィリアムス(Nathan Williams)編集長がクリエーティブディレクターを務めるジェネラル・ライフスタイルブランド「アウアー・バイ・キンフォーク(Ouur by KINFORK)」、ジビエ料理・キャビアをメインにワイルドやオーガニックなフードを提供するレストラン「スーホルム(SOHOLM)」も併設。「丁寧な暮らし」というコンセプトを、“衣・食・住”すべての分野で提案する。

店舗は地上2階建て。1階の一角にはアウアー・バイ・キンフォークがコーナーを構え、他にもグリーンアイテムや食材、スキンケアグッズ、水回りの洗剤など幅広いアイテムを取りそろえる。川沿いに位置したスーホルムは扉の窓から外光が差す明るい空間で、夏にはテラスも解放する。

2階には北欧系家具やビンテージ家具を並べ、カーテンのオーダーコーナーを設けた。インテリアスタイリスト・作原文子のコーディネートのもと、友人の家を訪れた感覚を味わえる、生活感のある空間を演出。フレグランスバーでは、「クルチ(CULTI)」「アリックス(ALIXX)」「マド エ レン(Mad et Len)」「イソップ(Aesop)」など、日本初上陸を含むブランドを多数そろえた。

アクタスにとって唯一のウエアラインであり、日本発のKinflokブランドであるアウアー・バイ・キンフォークは、アクタスの他店舗でも既に非常に人気があり、情報を知って海外からアクタスのショップを訪れる人もいるという。次の秋冬シーズンは更に型数が増えるためコーナーの拡大も予定しており、米国への進出も検討している。また、天王洲店のオープンを記念した限定アイテムも用意。英国のファブリックブランド「トーマスメイソン(Thomas Mason)」とのコラボレーションによる「サンデー・シャツ」(メンズ2万3,000円/ウィメンズ2万2,000円)と「サタデー・ドレス」(2万6,000円/ホワイト・ブルーの2色)の2型を発売する。

アクタスの広報担当者は、「『スローハウス』は本質的な暮らし方の追求・提案をするブランド。天王洲はお台場に続き開発の進む場所であり、ここからライフスタイルの提案を発信していけるような存在になれれば。同店を目的に訪れ、長時間滞在してもらえるような場所にしていきたい」と話す。

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