NIGOセレクトのLeeコレクション登場。アーカイブ3モデル再現

FASHION HEADLINE / 2014年5月15日 10時0分

「Lee by NIGO」の「101 Cow boy」

ビンテージコレクターとしても知られるクリエーティブディレクターのニゴー(NIGO)が、「リー(Lee)」のコレクションから3型をセレクトしたコレクション「リー バイ ニゴー(Lee by NIGO)」をローンチした。

「131カウボーイ(Cow boy)」(2万6,000円)は、1930年代のカウボーイモデルがベース。経糸に米国産オーガニックコットン、緯糸に汚れを目立たせないトップグレーの糸を用いたセルビッジデニムを使用。カウボーイのイラスト入りソーバラベル、鉄製「UNION MADE」刻印のタックボタン、左バックポケットに挟み込まれた紙のチケットが付属。オール綿糸仕様のステッチワークも再現した。左バックポケットの革ラベルには「バイ ニゴー」のオリジナルスタンプ入り。

「101カウボーイ」(2万3,000円)はジッパー仕様の20年代モデルがベース。米国産オーガニックコットン100%製の右綾セルビッジデニムで、フロントのジッパー部分には当時と同様にフックレスファスナーのピンロック、ファスナー止めには「コの字止め」を使用。オール錦糸仕様のステッチワークは、当時の職人による縫製時の歪みまで再現した。「リー バイ ニゴ」のロゴが入った、当モデル専用のワイヤー入りドーナッツボタンがアクセント。

20年代にデビューしたフロントジップのオーバーオール「ウィジット(WHIZIT)」は、ファスナーが素早く動く音「WHIZ」からインスパイア。生地にはリーが開発した、軽くて薄いながらも13オンスクラスの強度を持つオリジナルデニムを使用。フロントにはコの字止め仕様の綿テープベル型フックレスファスナーを用い、運針やステッチワークなども再現。

創立125周年記念イベント「リー アーカイブ ツアー(Lee Archive Tour)」に合わせ、ラフォーレ原宿内「リー ショップ(Lee SHOP)」で先行販売中。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング