國重友美の新書道「英漢字」展が伊勢丹で開催

FASHION HEADLINE / 2014年5月23日 11時0分

「國重友美×英漢字(ええかんじ)」展

アーティストでタレントの國重友美は、漢字とアルファベットを組み合わせた「英漢字(ええかんじ)」の作品を伊勢丹新宿店本館5階アートギャラリー、7階呉服プロモーションで展示販売している。5月27日まで。

「英漢字」はアルファベットでも漢字でも同様の意味を持つ単語を組み合わせた書道作品。5階では、新作を含む約40点の新作を紹介。「peace+和」「speed+速」「groan+唸」「smile+笑」など、個性豊かな作品を展示している。國重が随時来店し、作品の解説を直接行う。

7階では、代表作「smile+笑」をテーマに、伊勢丹オリジナルのゆかた男女兼用(4万5,000円)、帯(2万5,000円)を始め、下駄(1万8,000円)や扇子(8,000円)など和雑貨までトータルで販売する。また、國重自ら着物の古布をセレクトし、リメイクしたドレス(12万円から)やバッグ(4万円から)も紹介。このリメイクドレスは、ファンからのリクエストに応え、今回初めて商品化したものだという。

同氏は「(浴衣を指しながら)この浴衣を白いキャンバスに見立てて、smileを連想しながら製作しました。私には、1文字1文字が笑っているよう見えるんです。若い女性にも1点しかないものの良さを大切にするスローライフを感じてほしい。そして、日本から個性豊かな英漢字をもっと発信していきたい」と話す。

國重は学生時代に書道家教員免許を取得、2003年から英漢字アーティストとして活動を開始した。国内外で個展を開催する一方、企業や自治体のイベントで書道パフォーマンスを披露している。

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