ビューティーワールド2014に個性派コスメ集結。クラブ系からオーガニックまで

FASHION HEADLINE / 2014年6月2日 17時0分

ビューティーワールドの出展社増加中

国内最大の美の見本市「ビューティーワールドジャパン」が、5月19日から21日まで東京・台場のビッグサイトで開催された。今回で17回目となり、出展社は15の国と地域から集結。日本と海外を繋ぐだけではなく、出展した国同士の商談など出会いの場ともなっている。

会場は美容機器やヘア、スパ&ウェルネス、アートメイク&まつげなどのゾーンから構成。コスメティックゾーンで一際目立っていたのが「コスメディック・アイ」。同社が展開するコスメブランド「キャッツフェイス(Cat’s FACE)」は、40周年を迎える「ハローキティ」とのコラボレーションを実施中。DJのユリナ(YURINA)が中心となり、新木場のクラブ「アゲハ(ageha)」に通う女性1,000名を対象に実施されたアンケートを基にメイクアップアイテムを製作。4月に発売された「リップティントウォーター」(1,200円)は、「キスしたくなるリップメイクシリーズ」をコンセプトとするリキッドリップ。独自のウォータープルーフ効果により、飲食しても自然な発色をキープ。レッド、ピンク、オレンジの3色と、宝石パウダーが入った「ジュエリーグロス」がそろう。ブースでは猫耳のヘアバンドを装着したユリナ本人によるDJパフォーマンスが行われていた。

また、会場にはオーガニック系コスメも多く見られた。今年は15社が出展し、2013年度の11社より増加。国産無農薬ヘチマや月桃を用いたスキンケアシリーズ「ラー(Lar)」、琉球列島生まれの自然素材を活かしたスキンケア「カナン(Canann)」など、日本の素材を使用した国産オーガニック商品も紹介されていた。

海外ブランドでの注目アイテムは、ドイツ発「スチューバ(stuwa)」(価格未定)のキャンドル。アロマキャンドルとして用いた後にロウをオイルマッサージに使用可能。約40度の暖かさがキープされるので、溶けて火を消した直後から肌に塗布できる。サンダルウッド&オレンジ、イランイラン、ラベンダーの3種。

また、アロマショップ「生活の木」のブースでは、不二屋のキャラクター「ペコちゃん」が描かれたボトルを展示。生活の木はOEMも実施しており、「アフタヌーンティー(Afternoon Tea)」や「ロぺ・ピクニック(ROPE PICNIC)」など様々な企業と共にブレンドオイルを製造している。

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