アルマーニ、フィリピンの高級タワーマンションのインテリアをデザイン

FASHION HEADLINE / 2014年6月4日 8時0分

フィリピンに建設中のタワービル「センチュリースパイアー」

アルマーニグループが、フィリピンの富裕層向け住宅などを販売するセンチュリープロパティーズと提携。建設中のタワービル「センチュリースパイアー」のラグジュアリー施設と共有スペースのデザインをアルマーニ / カーザ(ARMANI / CASA)のインテリアデザインスタジオ(IDS)が手掛けることを発表した。

2018年竣工予定のセンチュリースパイアーは、米・ニューヨーク「グランド・ゼロ」のマスタープランを設計したことでも知られる建築家ダニエル・リベスキンドの設計による高さ245メートル、60階建てのタワービル。スイートからペントハウスまで八つの異なるタイプの500戸以上で構成され、フィリピンの経済的中心地マカティにそびえ立つ予定。

IDSがインテリアデザインを提供したのは、共有スペースおよびグランドロビー、図書館、ジュースバー併設のプール、リラクゼーションスペース、スパ、ジム、フィットネスルームなどのラグジュアリー施設。リクエストがあれば、居室のインテリアデザインなどの依頼にも応じるという。

2014年5月末には、マカティのパシフィックスタービル4階に写真とビデオを使って、アルマーニ / カーザの世界観を紹介するギャラリーも開設される。そこでは、三つの広いモデルルームが設けられ、共用部の構造や部屋のレイアウト、内装に使用する素材なども確認することができる。

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