『グランド・ブダペスト・ホテル』スペシャルディスプレイをプラダ青山店で公開

FASHION HEADLINE / 2014年6月9日 20時0分

プラダ 青山店で公開中の『グランド・ブダペスト・ホテル』スペシャルディスプレイ

「プラダ(PRADA)」が、ウェス・アンダーソン監督の新作映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の日本公開に合わせ、スペシャルディスプレイをプラダ 青山店で展示している。7月6日まで。

ショーウインドウや店内に飾られたトランクとスーツケースは、同作品でティルダ・スウィントン演じるメインキャラクター・マダムDのためにオーダーメイドで製作されたもの。1920年代から30年代に発表されたプラダのビンテージモデルからインスピレーションを得てデザインされており、木枠をオークとナチュラルトーンのバチェッタレザーで覆うことによってビンテージの風合いが出され、裏地にはピーチピンクのサテンコットンが使用されている。更に、アーティストのミーク・カサルにより、映画に登場する Mdm.C.V.D.u.T(Madame Celine Villeneuve Desgoffe und Taxis)のイニシャルが20年代風の字体でペイントされている。

その他、ウィレム・デフォー演じるジョプリンのためにデザインした、ブラックのナッパレザーコートも展示されている。

プラダとアンダーソン監督は、昨年公開されたショートフィルム『カステッロ・カヴァルカンティ』などでコラボレーションしており、今回のディスプレイは、両者によるコラボ企画の最新作となる。

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