カップケーキで大ブレイクしたNY発「マグノリアベーカリー」が日本上陸

FASHION HEADLINE / 2014年6月13日 20時30分

「マグノリアベーカリー」カップケーキ

カラフルなパステルカラーのカップケーキで世界的な人気を誇る「マグノリアベーカリー(MAGNOLIA BAKERY)」の国内1号店「マグノリアベーカリー表参道」が6月16日にオープンする。住所は渋谷区神宮前5-10-1GYRE地下1階。

同店は96年のスタート以来、焼きたてのスイーツを提供する店として人気を博し、『セックス・アンド・ザ・シティ』『プラダを着た悪魔』『ゴシップガール』など数々のテレビ番組や映画に登場している。

店舗面積は170平方メートル(うちキッチンは116平方メートル)で9席を用意。主にテイクアウトでの提供となる。ニューヨーク店をデザインしたチームが手掛けた内装は、パステルグリーンの壁面や白を基調としたフロアが爽やかな印象。照明やチェアなどの店内オブジェはビンテージグッズで統一されている。

1番人気のカップケーキ(430円)は、スポンジ生地にチョコレートクリームやピンク、パープル、オレンジなどパステルカラーのバニラクリームが掛けられたメニュー。クリームの上には粒状や花型のカラフルなトッピングが施されており、見た目も美しいスイーツに仕上がっている。

カップケーキの他には、軽くフワフワとした食感のチーズケーキ(880円)、バニラプディングにバナナとウエハースを加えたバナナプディング(680円から880円)、クッキー(130円から380円)、ブラウニー(380円)、ケーキ(1人分580円、6から8人分3,300円)など、約150種類のスイーツを用意。1日に販売されるのは生菓子・焼き菓子など約40から50種類で、内容はその日によって変わるという。また、クリスマスやバレンタインデーには季節のスイーツも登場する。

また店内では、米国から輸入したTシャツやトートバッグ、ビンテージ風エプロンなどのオリジナルグッズも販売されている他、ガラス張りになっている店頭では、熟練したスタッフが目の前でアイシング(クリームデコレーション)を施している様子を見ることもできる。

マグノリアベーカリーは、アメリカではニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴで展開しているのに加え、ドバイ、クウェート、ドーハなど中東にも拡大。アジア初出店となる日本を皮切りに、アジア圏での展開を加速していく予定。

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