東京ミッドタウンの夏は、巨大ゴジラを見つつラムカクテルをテイスティング

FASHION HEADLINE / 2014年7月18日 13時30分

巨大ゴジラのオブジェ

東京ミッドタウンでは7月18日から8月31日まで、恒例の夏イベント「ミッドタウン ラブズ サマー 2014」を、ミッドタウン・ガーデン芝生広場で開催する。今年は“日本の夏”をキーワードに都心の夏の過ごし方を提案する。

今年のメインコンテンツは、7月25日公開の話題作、ハリウッド映画版「GODZILLA ゴジラ」とコラボレートした特別企画だ。東京ミッドタウンの芝生広場に、東京タワーや高層ビルを背景に立つ6.6mの大きなゴジラが登場。細部に渡り精巧に作られた見応え抜群のゴジラは、実物の7分の1スケールを再現したオブジェでフォトスポットとしても楽しめる。光線とミスト、音を使った夜の特別演出では、更に迫力の増した姿を見せる。また縦横18mのゴジラの実物大足跡もあり、その大きさも体感することができる。

ゴジラのオブジェ脇には、世界No.1ラムブランド「バカルディ(BACARDI)」の屋外カフェ「バカルディ ミッドパークカフェ(BACARDI MIDPARK CAFE)」も期間限定でオープン。ミントをたっぷり使用した“バカルディオリジナルモヒート”はもちろん、日本各地の食材を使ったカフェオリジナルのスペシャルモヒートを週替わりで計7種類用意する。爽やかなドリンクとともにキューバ料理を始めとした南国料理が堪能でき、更にバカルディから誕生した人気カクテル「キューバ リブレ」が、バカルディゴールドを使用したオリジナルレシピで提供される。期間中の“9のつく日”(7月19日、29日、8月9日、19日、29日)は「キューバリブレデー」とされ、この日にキューバリブレを注文した人に、オリジナルメタルカップを先着順でプレゼントする。

本イベント期間中は、同施設ガリレア内の1から3階各所に、東北三大祭りの小型ねぶたなども展示。ここもフォトスポットとして外国人観光客などが楽しめるようになっている。また夏休みの家族連れ来場者に合わせ、館内では子ども向けのワークショップやスタンプラリーなども実施する。

施設担当者は、「東京ミッドタウンに“ゴジラ”、と最初に案が出たときはイメージが湧かなかったが、いざ仕上がると周りの高層ビルや東京タワーとマッチして独特の世界観を放つ見事な作品になった。夜の演出は迫力があり、よりゴジラらしい姿を見れると思うので、カフェへ足を運んでモヒートを味わいながら、ゴジラを見て楽しんでもらえれば」と話した。

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