米デニム「JOE’S」が日本で本格展開。トップスも拡充

FASHION HEADLINE / 2014年7月31日 8時0分

ジョーズ 15SSコレクション

伊藤忠商事が米デニムブランド「ジョーズ(JOE’S)」のウィメンズコレクションを、15SSより本格展開する。東レ・ディプロモードを販売元とし、これまで扱ってきたデニムに加え、新たにアウターやトップス等のアイテムも拡充する。

ターゲットは20代から40代で、商品の中心価格はメインアイテムのデニムパンツで2万3,000円から3万9,000円、トップス、ドレスで1万3,000円から4万9,000円前後。セレクトショップや百貨店を中心に販売される。

15SSコレクションは、ウィメンズのデニムコレクション「Women’s Denim」と2007年にスタートし、日本にも今季から本格展開となるトップスがメインのライン「The Collection-Women’s」で構成。

ナノ加工により撥水性・防汚性を持たせた“汚れないホワイトデニム”「Spotless」や、モダール混で履き心地と肌触りの良さを実現した「Soo Soft」。ジョギングパンツ風リラックスボトム「Jogger」、吸水速乾効果のある素材を使った「Coolemax」などをラインアップ。

The Collection-Women'sのテーマは「OFF Duty」。都会的なシックとストリートスタイル、そして快適さをミックスしたスタイルを提案し、レースやシルクなどドレッシーな素材にカジュアルなデザインをミックスしている。リネンジャージーやビスコースニットのトップスやジャケット、パイソンスネイクプリントのアイテムなどがそろう。

また、初の試みである「JOE’S Exclusive」ラインも今季スタート。デザイナーのジョー・ダーハン(Joe Dahan)自身がセレクトしたスペシャルコレクションで、日本製素材を使ったデニムもそろう。ビンテージウォッシュのコレクターズエディションはシリアルナンバー入り。

ジョーズは、2001年にプレミアム・デニム・ブランドとして米・ロサンゼルスで誕生。あらゆる体型の人が納得のいくデニムパンツのシルエットを見つけるため、1,000人のフィッティングを経てパターンを作成するなど、完璧なフィッティングと満足感の追及に取り組んできた。2007年からは、トータルブランドとしてアウターやトップスなども発売。現在、アメリカ国内ではロサンジェルス・メルローズやニューヨーク・ソーホーの旗艦店を含む直営店33店舗を運営している。

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