ディーゼルギャラリーで写真家ヴァンサン・フルニエの個展スタート。日本初披露作品も

FASHION HEADLINE / 2014年8月27日 22時0分

「ARCHEOLOGY OF THE FUTURE ― 未来の考古学」展開催

東京・渋谷のディーゼルアートギャラリーで、写真家で映像作家であるヴァンサン・フルニエ(Vincent Fournier)の個展「ARCHEOLOGY OF THE FUTURE ― 未来の考古学」がスタートした。11月14日まで。

フルニエは1970年生まれ。パリを拠点に数多くの広告や雑誌『Wallpaper』『GQ』『Wad』『Jalouse』等で活躍してきた。イタリアの「MAST ファウンデーション」や、フランスの「LVMH ルイ・ヴィトン・ファウンデーション」など各地の美術館に作品が収蔵され、更に映画「アメイジング・スパイダーマン2」の劇中にも作品が登場するなどし現在注目を集めている。

本展では、宇宙、ロボット、遺伝子操作など科学やテクノロジーをテーマに、2007年に始まったフルニエの代表作である、宇宙開発に関連する場所を形にした「SPACE PROJECT(スペース・プロジェクト)」の他、日本初披露となる、新種の生物を百科事典の図版形式で紹介したシリーズ「POST NATURAL HISTORY(続・自然史)」と、ロボットが人間のように日常生活の一場面に登場する様子を捉えたシリーズ「THE MAN MACHINE(機械人間)」の3シリーズより約30点の写真、映像、3D作品を公開する。

会期中ギャラリーでは、展示作品の他、作品集なども販売。また、8月27日から9月2日の期間限定で、伊勢丹新宿店本館2階センターパーク/ザ・ ステージ2にてディーゼルアートギャラリー未発表作品も登場する。


【イベント情報】
「ARCHEOLOGY OF THE FUTURE ― 未来の考古学」展
会場:DIESEL ART GALLERY
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 地下1階
期間:8月22日から11月14日
時間:11:30から21:00まで
入場無料

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