環境共生型のスマートイルミネーション横浜、10月末開催。日中韓のアーティスト集う

FASHION HEADLINE / 2014年9月19日 20時0分

スマートイルミネーション横浜2013の様子

横浜市内の都市部・臨海部を中心に、省エネルギー技術を活用したアートイベント「東アジア文化都市2014横浜 スマートイルミネーション横浜2014」が10月30日から11月3日まで開催される。オープニングを飾る点灯式が10月30日の18時に開始し、点灯時間は初日を除いて17時から22時まで。

今年は「プライマリーライト(Primary Light、“原始的・根源的な光”の意)語り合う光」をテーマに掲げ、スマートイルミネーションの原点となるコンセプトを見つめ直す。

歴史的建造物などのライトアップのみならず、参加型インスタレーション、ワークショップ、イベントなど多種多様な表現が「もうひとつの横浜夜景」を創出。企業などが自社の照明技術によるライトアップを行う「まちなか展示会」、環境共生型の照明技術の新たな活用方策を発見しつつアーティストの創造性を活かした環境未来都市の推進に取り組む横浜ならではの「フューチャーシティー ヨコハマ(FutureCity Yokohama)スマートイルミネーション・アワード2014」などを実施。

今年はエリアを拡大し、横浜都心臨海部、緑区に加え、金沢区、鶴見区、泉区でも開催。中国・泉州市、韓国・光州広域市との連携で実施される「東アジア文化都市2014横浜」事業として開催し、日本、中国、韓国の作家によるアートプログラムを各区の地域性に合わせて展開する。高橋匡太と柴幸男によるムービングプロジェクターを用いた野外劇「たてもののおしばい」、小山田徹が手掛けた“最も原始的な火”である焚火の「ちび火」が象の鼻パークで開催されるなど、豊富なプログラムが用意されている。

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