バカルディ、ソマルタやハナエモリとコラボカクテルをヒカリエで提供

FASHION HEADLINE / 2014年10月10日 16時0分

バカルディがファッションブランドとオリジナルカクテルを展開する「Cocktail Runway Vol.4」がスタート

バカルディ ジャパンは、「渋谷ヒカリエ」を中心に開催される「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO(以下、MBFWT)」に合わせ、ファッションブランドとコラボレーションしたオリジナルカクテルコレクションを10月9日から提供している。

「MBFWT Designer's Cocktail Runway」と表されたこのプロジェクトはMBFWT参加ブランドがラム「バカルディ」と、プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」を使ったオリジナルカクテルをプロデュースするというもの。2013年から始まり、今回で4回目を迎える。

今シーズンは、昨年に引き続く「アリスアウアア(alice auaa)」「エーディグリーファーレンハイト(A DEGREE FAHRENHEIT)」に加え、「ソマルタ( SOMARTA)」「ハナエモリ(HANAE MORI)」が参加。「レトロモダン」をテーマに、ブランドの世界観をカクテルに落とし込んだ。

アリスアウアアはボンベイ・サファイアをベースとした「silent」。グラスの淵のブラックペッパーと底に沈められたブラックオリーブがサイレントムービーの官能感を表現している。ソマルタの「アムリタ(AMARTA)」は、インドの神話に登場する甘露からインスピレーションを受けたもの。グラスの底のチェリーから広がるグラデーションが特徴のフルーティーな1杯だ。ハナエモリの「パピヨン(PAPILLON)」は、ブランドコンセプトである“品・華・凛”とアイコンの蝶を表現したバイオレットカラーの幻想的なカクテル。エーディグリーファーレンハイトが提案する「ファーレンハイト(37.89°F)」はライムの口当たりが爽やか。青く色づく表面には水銀をイメージしたオリーブオイルが浮かび神秘的な印象。毎年登場するMBFWT考案の「MBFWTオリジナル レシピカクテル」はシナモンで香り付けをしたバカルディにコーラを加えた、香りを楽しめる“キューバリブレ”を提案。かんざしのようなチェリーの飾りが目を引く。

これらのカクテルは10月22日までの期間限定で、渋谷ヒカリエ6・7・11階の一部のカフェやレストランと、「Mercedes-Benz Connectiong TOKYO」7階のレストラン・バー「UPSTAIRS」にて提供される。対象カクテルを注文すると抽選で参加ブランドのオリジナル商品が当たるプレゼント企画も実施予定。

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