エシカルママに向けて、新宿伊勢丹でリサイクルレザープロダクトフィーチャー

FASHION HEADLINE / 2014年10月28日 13時0分

リサイクルレザープロダクト「マコー」のプロモーションを行う伊勢丹新宿店本館2階デイズ

伊勢丹新宿店本館2階「デイズ(DAYS)」で、環境や社会に配慮するエシカルなマインドを持った顧客に向けてリサイクルレザープロダクト「マコー(MAKOO)」のプロモーションを展開している。11月4日まで。

マコーは鞄などを作る際に出る牛革の端切れを粉砕したものに、ゴム樹脂を混ぜてなめした素材を利用し、トートバッグやタンブラーカバー、小物入れなどを展開する。ヌメ革のような色合いで、経年変化も楽しめる。

「THANK YOU」と描かれたトートバッグ(2,800円)やタンブラーカバー(大920円、小880円)などの売れ行きが好調で、プチギフトとして買い求める顧客も多いという。トートバッグは汚れても水洗いできることもあり、小さい子供を抱える母親世代の支持を集めているようだ。

デイズは「アーバンマザー」とカテゴライズする30代を中心とした母親を対象とするゾーン内で、タオル、アクセサリー、コスメなど主に雑貨を取り扱うコーナー。販売担当スタッフによれば、同ゾーンの顧客は、都会に暮らしながらも社会の一員としてエシカルなことも関心が高く、衣食住の中にも自分らしさや高品質であることを求めるという。また、幼稚園のママ友などに気の利いたプレゼントを探しているという要望もあることから、今回同ブランドのプロモーションを行うことに至った。

マコーは壽真琴を中心に設立したデザイン集団。特にリサイクルレザーを用いたグッズを提案するなど、リユースプロジェクトに注力している。

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