新宿伊勢丹リビングフロアがリモデル。快眠を叶える部屋登場

FASHION HEADLINE / 2014年11月16日 13時0分

伊勢丹新宿本館5階リビングフロアがリモデルオープン

伊勢丹新宿店本館5階リビングフロアが11月13日にリモデルオープンした。2015年春のグランドオープンに先駆けての刷新となり、新しいライフスタイル提案を行うスペースとして生まれ変わった。

ファッションに暮らしの領域を加えた提案をすべく、婦人服・婦人雑貨に次いで着手したリビング・ベビー子供フロアのリモデル。これまでのアイテム(モノ)ごとの展開から、生活シーンに合わせたカテゴリー展開で、よりパーソナルな提案をしていく。

「ベッド&バス・パウダールーム」では、“明日の元気をつくる”をコンセプトに、寝具の販売のみならず、快眠をかなえる空間として“究極の快眠コンサルティング”を導入。光・香り・色にこだわりぬいたコンサルティングルームで寝具選びや快眠のためのアドバイスを行う。個室の壁紙は4色あり、ベッドの他、机やイス、カーテンに至るまで準備され、自室にいるかのような空間で枕やマットレスを体験できる。更に4段階に調節できる照明も備え、自宅環境に近い状態でコンサルティングを実施。体圧分散測定(無料)、睡眠計レンタルサービス(有料)、首の高さの計測などをし、1人ひとりに合った提案をしてくれる。枕の一部は無料レンタルサービスを行い、フルオーダーメイドも受け付け、カスタマイズも充実させた。

「バス・パウダールーム」は、世界のラグジュアリーホテルでも使われているプレステージタオル、三越伊勢丹限定タオル、クリエーターとコラボレーションしたデザインタオルを展開。白いタオルを集積させそこを入り口に、手触り・色・柄と分けて配置することで実際に見て・触れて・体感してタオル選びができるよう配慮した。また洗濯後のタオルサンプルも置き、吸水性を試せるタオル体感サービスも実施。タオルソムリエによる、レファレンスカウンターも常設している。

「パーソナルルーム」は“私の書斎”をコンセプトに、パーソナルな空間での充足した時間の過ごし方、空間の作り方を提案する。世界に向けた手書き文化、文字文化の発信拠点を目指し、日本ならではのきめ細やかな「季」のある暮らしを追求。筆記具、レター、ステーショナリー、ウォッチを展開、革の名入れや木版を使ったオリジナルペーパーアイテムの製作など、当日受け渡しのオーダーも受け付ける。またペン先調整や筆圧診断、インクブレンドなどのカスタマイズも、定期的に開催する。

同フロアは、スリープマスター、ピローフィッター、スリープアドバイザー、タオルソムリエといった有資格のスタイリストを配置しており、専門知識を生かした対面接客にも注目される。

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