帝国ホテルは“スイスのクリスマス”。アルミボトルのツリー迎える

FASHION HEADLINE / 2014年11月27日 10時0分

スイス生まれのアルミボトル「シグ(SIGG)」で彩られたクリスマスツリー

帝国ホテルの商業ゾーン「帝国ホテルプラザ」は、「クリスマスフェア2014 ―スイスのクリスマス―」を開催している。期間は11月22日から12月25日まで。

このイベントは日本とスイスの国交樹立150周年を記念したもの。エントランスロビーに設置されるクリスマスツリーは、スイス生まれのアルミボトル「シグ(SIGG)」で彩られ、オーナメントのように吊るされた600個の水筒が赤、緑、白、青など様々な色を放つ。更に、館内のスイスブランドによる展示も行われ、刺繍レースの産地として知られるサンガレン発祥の「アクリス」はLEDを使ったドレスを出品。他にも、「アドラー」のジュエリー、「アタノール」のエーデルワイスを原料としたオーガニックコスメなどが紹介される。

イベント期間中には2万円の購入ごとにプレゼントカードが配布され、帝国ホテルのクリスマススイーツなどを枚数に応じてプレゼント。また、プラザ内のいたるところで、日本との関係やクリスマスの風習など、スイスに関するパネル展示が行われる。

なお、29日の13時30分にはクリスマスリースのワークショップを開催。第一園芸のトップアーティスト新井光史の指導の元で、スイスの白銀をイメージしたレースが作れる。12月23日にはTOKYO FM少年合唱団によるクリスマスコンサートも開催予定だ。

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